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41歳・尾野真千子、最近は100%母親役でロマンス映画「やりたいですよ!」 浜村淳と爆笑かけあい

 俳優の尾野真千子(41)が5日、大阪市内で行われた『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式に出席し、『サバカン SABAKAN』の演技で助演女優賞を受賞した。

尾野真千子 (C)ORICON NewS inc.

尾野真千子 (C)ORICON NewS inc.

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 尾野は昨年『茜色に焼かれる』で主演女優賞に選ばれており、2年連続の選出に晴れやか。地元・奈良からもなじみある映画賞とあって、「何度いただいてもうれしい。かかわってくださった皆さん、家族、いろんな人に感謝です」と、リラックスムードで司会の浜村淳とかけあった。

 浜村は「どの作品を観てもこれがこの人のハマり役と思わせる」と尾野を絶賛。さらに『萌の朱雀』(1997年)でのデビュー以来、「かたっぱしから賞をとってますね」とほめちぎると、尾野は「そんなことないー!」と照れながら、「家の中がトロフィーだらけでしょう?」には「そうですね!」と乗っかり、笑いを誘った。

 中学生時代にデビューした尾野も「最近では100%母親役です」という。浜村から「娘に戻ってロマンス映画をやりたいでしょう?」と向けられると、「やりたいですよ!」と腕を回していた。

■『おおさかシネマフェスティバル2023』受賞結果
日本映画作品賞『サバカン SABAKAN』
主演男優賞:村上淳『夕方のおともだち』
主演女優賞:吉岡里帆『ハケンアニメ!』
助演男優賞:桐谷健太『ラーゲリより愛を込めて』
助演女優賞:尾野真千子『サバカン SABAKAN』
新人男優賞:番家一路『サバカン SABAKAN』、原田琥之佑『サバカン SABAKAN』
新人女優賞:嵐莉菜『マイスモールランド』
監督賞:高橋伴明『夜明けまでバス停で』
脚本賞:梶原阿貴『夜明けまでバス停で』
撮影賞:斉藤幸一『とんび』
音楽賞:大島ミチル『サバカン SABAKAN』
新人監督賞:川和田恵真『マイスモールランド』、山崎樹一郎『やまぶき』(※山崎の崎はたつさき)
ワイルドバンチ賞:『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』

外国映画作品賞『Coda コーダ あいのうた』
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