俳優の阿部サダヲ(52)、佐藤隆太(43)が3日、都内で行われた映画『シャイロックの子供たち』(公開中)のティーチイン上映会に参加した。
本作にはKis-My-Ft2の玉森裕太も出演している。以前のイベントで阿部は「番宣とかさせてもらって『食事行こうね』と言っても、だいたい口約束で終わっちゃう。『LINEとか交換しようぜ』とか言ってもなかなか交換しないんですけど…。俺、たまちゃんとLINE交換したんです」と食事の約束を交わしたことを明かしていた。
当日になって佐藤も誘われたが行けなかったことを謝罪すると、阿部は「上戸(彩)さんと玉森くんと3人でLINEのグループを作ったんです。『シャイロック』みたいな名前の。『絶対に行かない』と言われたけど、1回は絶対に行こうと思って玉森くんの予定を聞いて、お店の予約もした」と顛末(てんまつ)を説明。ただ「最初に僕が行って、次に上戸さんが来た。6時から始めるってなっても(玉森が)来ないわけですよ。『やってるよ』ってLINEを送っても既読にならない。30分以上経ってからですかね。『あ!』みたいな(笑)。『忘れてました。4日じゃなかったでしたっけ?』みたいな。『君が1日って』と(笑)。びっくりしたよ。あっちがびっくりしてるんだもん(笑)。スゴい男だな、と」と笑っていた。1時間半ほど経って、ようやく合流したが、すでに会は終わりかけだったそう。
佐藤は「ずっと彩さんと2人で? 僕は代打で呼ばれたんですね。玉ちゃんは何か抜けてるところありますよね」と苦笑いだった。改めて会を開く約束をしたというが、阿部は「もう忘れているでしょうね」とぽつりとこぼしていた。
原作は、累計発行部数60万部を突破した池井戸潤氏の同名小説(文春文庫)。“メガバンクから10億円が消える”という衝撃的な事件をきっかけに、事件の真相と登場人物たちの思惑や欲望、それぞれが隠し持つ“裏の顔”に、阿部演じるベテランお客様係の西木が徐々に迫っていく様が描かれる。
本作にはKis-My-Ft2の玉森裕太も出演している。以前のイベントで阿部は「番宣とかさせてもらって『食事行こうね』と言っても、だいたい口約束で終わっちゃう。『LINEとか交換しようぜ』とか言ってもなかなか交換しないんですけど…。俺、たまちゃんとLINE交換したんです」と食事の約束を交わしたことを明かしていた。
当日になって佐藤も誘われたが行けなかったことを謝罪すると、阿部は「上戸(彩)さんと玉森くんと3人でLINEのグループを作ったんです。『シャイロック』みたいな名前の。『絶対に行かない』と言われたけど、1回は絶対に行こうと思って玉森くんの予定を聞いて、お店の予約もした」と顛末(てんまつ)を説明。ただ「最初に僕が行って、次に上戸さんが来た。6時から始めるってなっても(玉森が)来ないわけですよ。『やってるよ』ってLINEを送っても既読にならない。30分以上経ってからですかね。『あ!』みたいな(笑)。『忘れてました。4日じゃなかったでしたっけ?』みたいな。『君が1日って』と(笑)。びっくりしたよ。あっちがびっくりしてるんだもん(笑)。スゴい男だな、と」と笑っていた。1時間半ほど経って、ようやく合流したが、すでに会は終わりかけだったそう。
原作は、累計発行部数60万部を突破した池井戸潤氏の同名小説(文春文庫)。“メガバンクから10億円が消える”という衝撃的な事件をきっかけに、事件の真相と登場人物たちの思惑や欲望、それぞれが隠し持つ“裏の顔”に、阿部演じるベテランお客様係の西木が徐々に迫っていく様が描かれる。
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2023/03/03