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『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式が5日、大阪市内で開催され、『サバカン SABAKAN』が、日本映画作品賞、助演女優賞、新人賞2つの計4冠に輝いた。金沢知樹監督(49)は当初欠席予定だったが、客席で観覧しているところを“発見”され、キャストやスタッフらから祝福された。 『サバカン』は、1986年の長崎を舞台に“イルカを見るため”に島を目指すことになった少年2人と家族のストーリーを描いた。新人の番家一路、原田琥之佑が主人公の少年たちを好演し、草なぎ剛尾野真千子らが共演。『おおさかシネマフェスティバル』では、日本映画作品賞のほか、尾野が助演女優賞、番家と原田がそろって新人賞を受賞した。

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  • “あいのり金ちゃん”金沢知樹監督、長編初メガホン『サバカン』で映画賞4冠 (C)ORICON NewS inc.
  • 『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式、尾野真千子
  • 『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式、吉岡里帆
  • 『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式、吉岡里帆
  • 『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式、嵐莉菜
  • 『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式、嵐莉菜
  • 『おおさかシネマフェスティバル2023』表彰式、村上淳

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