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缶コーヒーが新エナジードリンクに? 「BOSS」から“史上最大カフェイン量”含有の『ボス カフェイン』が誕生

 サントリー食品インターナショナルは、缶コーヒー「BOSS」の新商品として、『ボス カフェイン ホワイトカフェ』『同 キャラメルカフェ』を28日に発売する。カフェイン含有量の多い品種の豆を採用した本商品は、1缶(245g)にボス史上最大量となるカフェイン200mgを配合している。

ボス カフェイン ホワイトカフェ/同 キャラメルカフェ

ボス カフェイン ホワイトカフェ/同 キャラメルカフェ

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 同社は今回、仕事や勉強、スポーツや運転などのシーンにおいて、エナジードリンクと同様に缶コーヒーを選ぶ若い世代に着目。本商品は、若い世代があえて缶コーヒーを機能的に“使う”背景として、日常的に飲みやすいコーヒーの味わいながら、カフェインがしっかり摂取できるというニーズがあることを捉えて開発された、新たな缶コーヒーだ。

 これまでの缶コーヒーでは、休憩時の一服としての嗜好性を追求する商品設計をしていたが、今回は、カフェインの摂取しやすさを中心に据えた「カフェイン中心設計」の考え方により、程よい甘さで心地よく、おいしくカフェインが摂取できる商品を実現。

 一般的な缶コーヒーの約2倍のカフェインを配合しながら、浅煎り焙煎豆をブレンドすることで苦味を低減し、独自の新技術でベタつき・後残りが無い乳を設計。フレーバーには、ほどよい甘さの「ホワイトカフェ」「キャラメルカフェ」の2種を採用した。さらに、てんさいを原料とした糖類で、ゆっくりと体内に消化吸収される特徴をもつ持続性エネルギー「パラチノース(R)」を一部配合。

 『モンスターエナジー』や『レッドブル』、『モンスター』など、刺激的な飲料が立ち並び、近年拡大傾向にある“エナジードリンク市場”において、缶コーヒーが新風を吹き込むのか注目だ。

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