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内田理央&生駒里奈、“オタク”同士「背中を預けられる」信頼感 漫画愛でつながるMCタッグ

 芸能界でも漫画好きとして知られる女優の内田理央生駒里奈がMCを務めるマンガトークバラエティ『ウチコマ』が、動画配信プラットフォーム・DMM TVで配信中だ。ORICON NEWSでは収録直後の2人にインタビューを敢行し、これまで出演したゲストが紹介した漫画の中で気になる作品や収録の裏話、互いに漫画オタクとしてリスペクトする部分、自身が沼るキャラクターなどを語ってもらった。

(左から)生駒里奈、内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

(左から)生駒里奈、内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

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■微妙な距離感でスタートも…今は気兼ねなくあだ名呼び

 『ウチコマ』は、毎回漫画好きのゲストを迎え、ゲストの人生にまつわる作品や語りたい1コマを紹介するなど、漫画に関するトークを繰り広げる。これまでオードリー春日俊彰伊集院光佐久間宣行氏らが出演している。

――番組の初回で、お互いを「だーちゃん」「生駒ちゃん」と呼び合うことを決め、最初は照れくささも感じられましたが、今では自然に呼び合えるようになりましたか?

【内田】 それはもう。1回、「こま氏」と呼ぼうかという話も出ましたが、ずっとブレずに生駒ちゃんと呼んでいます。

【生駒】 足立梨花さんが来た回ですね。梨花さんからは、いつの間にか「こま氏」と呼ばれていました(笑)。

【内田】 「こま氏」もかわいいけどね。

【生駒】 私もだーちゃんと呼べるようになりました。

――ゲストが登場する前、2人によるオープニングトークの距離感はなかなかクセになります。

内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

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【内田】 毎回、何を話そうか悩むよね。

【生駒】 そうそう。(きっかけとなる)台本を書いていただいているのですが、他の話題が盛り上がりすぎて“ガン無視”してしまうことも(笑)。

【内田】 最近はずっと番組のパーカーを作ってくださいという願望を伝えています!

――これまでさまざまなゲストの方が漫画作品を紹介してきていますが、特に興味をもった作品は何かありましたか?

【生駒】 早く読まなきゃいけないなと思っているのは『グラップラー刃牙』(板垣恵介/秋田書店)ですね。今までもそうですし、(ゲスト出演の)えなこさんのラインナップにもあったので読まなきゃなって。

――『グラップラー刃牙』は初回のオードリー・春日さんはじめ、朝比奈彩さんら何人もの方が名前を挙げていますね。ほかはどうでしょうか。

生駒里奈(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

生駒里奈(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

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【生駒】 『チ。―地球の運動について―』(魚豊/小学館)ですね。読みたいものが多すぎて、いまだに追いつかないです(苦笑)。ゲストの方が語りたいコマを紹介していただくコーナーでも、たまたま読んでいたり、読もうと思っているものもあって。最近では『十字架のろくにん』(中武士竜/講談社)は読んでいたので、続きを休憩時間に読みました。読めていないものも多いけど、読んだ作品も多いかな。

【内田】 本当にたくさんあるから、どれから手を付けていいか迷っちゃう! 最近は新しく読んだ作品がどんどん増えてきています。タイトルは知っているけど読んでいなかったなとか、昔読んだけど忘れているなといった作品を電子書籍で読むことも。(さらば青春の光森田哲矢さんの回に登場した)『BECK』(ハロルド作石/講談社)を最近読み直したらむちゃくちゃ面白くて、やっぱりいいなと思いました。

■オタクとしてのタイプは真逆な2人

(左から)生駒里奈、内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

(左から)生駒里奈、内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

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――お互いに漫画ファン・漫画オタクとして、相手の「ここがすごい」「見習いたい」と思うポイントがあれば教えてください。

【内田】 良さがいっぱいあります。すごく気使いで、しっかり者。独自の空気感を持っていて憧れます。収録でもトークをまわしてくれるんです。

【生駒】 うそぉ(照笑)。だーちゃんは雰囲気がかわいいのに時々、何階上に行っているの、というとんでもないテンションの高さを急に出してくれて、番組を盛り上げてくれている。そこに助けられてます。漫画を読んでいる量はだーちゃんの方が多くて、私は「狭く深く」タイプ。バランスがとれていると思います。

【内田】 2人ともオタクだけど違う部分があるよね。最初は「違うんだ……」と思ったけど、今はそれが心地よくて。背中を預けられる関係になれたような気がします。

――「この人に来てほしい!」と思っているゲストはいますか?

【生駒】 ゲストの方が豪華なので、毎回いいのかしらと思っちゃう。ただ、女性ゲストにもいっぱい来てほしいかも。

【内田】 わかる! 女の子で同世代だと女子会みたいな雰囲気になったり、読んでいる漫画も近かったりするしね。

――お二人の漫画友達などはいかがでしょうか。

【生駒】 そういう感じの友達はいないので、呼べないです(笑)。

【内田】 友達が少ないのが、もう出ちゃっているという。引き出しがないですね(笑)。これから輪を広げていきましょう!

内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

内田理央(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

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■沼るキャラは内田「闇を抱えている人」、生駒「ナルト」

――自分が沼ってしまう作品・キャラに共通点や“あるある”はありますか?

【内田】 幼少期とかにつらい思いをしてきて、それゆえに強い人や、若干闇を抱えている人に惹かれますね。

【生駒】 カッコいい人に圧倒的に惹かれますね。主人公タイプ。悪を悪だと言い切って成敗してくれる、真っ直ぐな人が好きですね。目的のために手段を選ばない人ではなく真っ直ぐ……ナルト(『NARUTO -ナルト-』(岸本斉史/集英社)の主人公)です(笑)。

内田:やっぱりナルトでした(笑)。

――では自分が確実にハマる最強のキャラ属性・設定はありますか?

【内田】 結構バラバラかもしれない。

【生駒】 この作品ではこのキャラが好き、というのはありますが、そのタイプなら絶対に沼るという感じではないかも。こういう質問で答えに困っていると、「これぜったい好きだよ」とお薦めされることもありますが……、そういう作品は好きじゃないことが多いですね(笑)。

【内田】 そう言われたら逆に好きと言えなくなるよね!

【生駒】 そうそう! 好きって言えなくなっちゃう。

生駒里奈(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

生駒里奈(撮影:MANAMI) (C)ORICON NewS inc.

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――相手やシチュエーションによっては、誰かから薦められる作品には、ある種の難しさはありますね。

【内田】 仲良い人や、自分の好みをわかってくれている人に、「これ読んだ方がいいよ」と言われたら、めっちゃ読みます。逆に、流行っている作品を薦めてもらうと、 “あまのじゃく”が出ちゃうよね(笑)。

【生駒】 出ちゃって読まないよね(笑)。

撮影:MANAMI/取材・文:遠藤政樹

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