元プロ野球選手の鳥谷敬が26日、に参加。読売テレビの中継番組『大阪マラソン2023 〜挑戦、その先へ〜』(前11:40〜後1:05 ※関西ローカル)の番組ランナーとして走り、笑顔でゴールした。
鳥谷は、昨年、セカンドキャリアの最初の挑戦として大阪マラソンにチャレンジする予定だったが、一般部門が中止となり今回が人生初のフルマラソンで、3時間45分の壁に挑んだ。結果は3時間15分59秒(グロス・速報値)で、見事番組中にフィニッシュした。
■鳥谷敬 コメント
――走り終わられた感想は?
達成感というより「やっと終われる!」という気持ちですね(笑)。3時間半を切りたかったので、切れてよかったです。番組スタッフからは3時間40分位を目指してくださいねと言われていたのですが、そのタイムをそのまま目指すと達成できないので、自分で3時間半切りを目指して練習していました。
――一番しんどかったのはどのあたり?
37〜38キロ当たりです。急にガタッと足が重くなりました。練習では20キロまでしか走っていなかったのでやはりフルマラソンは全然違いました。
――これまでどのような練習を?
わざと険しい坂道を走ったり、スピードを出しやすい場所を選んだりなど、メリハリをつけて練習していました。
――フルマラソンという大きなチャレンジを達成した今、次なるチャレンジは?
もうマラソンは走らない、ということです(笑)
――応援して下さったファンに一言
ひとりで走っているときは1キロ4分40秒くらいのペースでしたが、みなさんの応援のおかげでずっと4分30秒ペースを保てました。応援本当にありがとうございました!!
鳥谷は、昨年、セカンドキャリアの最初の挑戦として大阪マラソンにチャレンジする予定だったが、一般部門が中止となり今回が人生初のフルマラソンで、3時間45分の壁に挑んだ。結果は3時間15分59秒(グロス・速報値)で、見事番組中にフィニッシュした。
――走り終わられた感想は?
達成感というより「やっと終われる!」という気持ちですね(笑)。3時間半を切りたかったので、切れてよかったです。番組スタッフからは3時間40分位を目指してくださいねと言われていたのですが、そのタイムをそのまま目指すと達成できないので、自分で3時間半切りを目指して練習していました。
――一番しんどかったのはどのあたり?
37〜38キロ当たりです。急にガタッと足が重くなりました。練習では20キロまでしか走っていなかったのでやはりフルマラソンは全然違いました。
――これまでどのような練習を?
わざと険しい坂道を走ったり、スピードを出しやすい場所を選んだりなど、メリハリをつけて練習していました。
――フルマラソンという大きなチャレンジを達成した今、次なるチャレンジは?
もうマラソンは走らない、ということです(笑)
――応援して下さったファンに一言
ひとりで走っているときは1キロ4分40秒くらいのペースでしたが、みなさんの応援のおかげでずっと4分30秒ペースを保てました。応援本当にありがとうございました!!
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2023/02/26