俳優の阿部サダヲが主演する映画『シャイロックの子供たち』(公開中)より、阿部、上戸彩、Kis-My-Ft2の玉森裕太が出演するシーンから、今作では初となるメイキング映像が解禁された。
原作は、累計発行部数50万部を突破した池井戸潤氏の同名小説(文春文庫)。予告では“メガバンクから10億円が消える”という衝撃的な事件をきっかけに、事件の真相と登場人物たちの思惑や欲望、それぞれが隠し持つ“裏の顔”に、阿部演じるベテランお客様係の西木が徐々に迫っていく様が描かれる。
3人の特別インタビューと、その中で阿部が特に印象に残っていると挙げたのは居酒屋でのシーンのメイキング映像。冒頭で「ちょっと言いづらいなと思って、勝手にセリフを変えたんですよ。それが本番で言えなくなるという…(笑)」と阿部が申し訳なさそうに暴露すると、上戸は阿部と玉森を指して「お2人は甘噛み隊ですよね」とツッコミ。
さらに「阿部さんはうまくごまかすんですけど、今の行けたのかな?と」とこちらも撮影時の心情を代弁。3人でのシーンも多かったため撮影時からこの息の合ったやり取りがあったことがわかる。
続いて、阿部が挙げた、居酒屋でのNGシーンを切り取ったメイキング映像。何度も何度も同じセリフをかんでしまう阿部と、上戸と玉森が笑いを堪える様子がとらえられている。上戸と玉森は、最初はうつむくなど目線を外すのみだが、ついには阿部に背を向けて必死に我慢するようになる。ようやくOKが取れた瞬間にはスタッフも含め全員が笑いの渦に包まれ、何とも楽し気に撮影する様子が映し出されている。阿部の“甘噛み”具合もよくわかるシーンで、本編鑑賞時には他のセリフにもぜひ聞き耳を立ててみてほしい。
さらに後半では、SNS用のスチール撮影をする一場面も収録。「乾杯をしている様子」を撮影する際、テーブルの中心でグラスを合わせようとした阿部。上戸、佐藤隆太に対し、玉森だけがカメラに向かってグラスを突き出す仕草を見せる。これに上戸が「玉ちゃんはカメラに“乾杯”なんだね。さすがだな〜」と解釈の違いに感心すると、玉森が照れくさそうに慌てるなど、仲の良いキャスト陣の撮影裏側が伝わるやり取りも収められている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
原作は、累計発行部数50万部を突破した池井戸潤氏の同名小説(文春文庫)。予告では“メガバンクから10億円が消える”という衝撃的な事件をきっかけに、事件の真相と登場人物たちの思惑や欲望、それぞれが隠し持つ“裏の顔”に、阿部演じるベテランお客様係の西木が徐々に迫っていく様が描かれる。
さらに「阿部さんはうまくごまかすんですけど、今の行けたのかな?と」とこちらも撮影時の心情を代弁。3人でのシーンも多かったため撮影時からこの息の合ったやり取りがあったことがわかる。
続いて、阿部が挙げた、居酒屋でのNGシーンを切り取ったメイキング映像。何度も何度も同じセリフをかんでしまう阿部と、上戸と玉森が笑いを堪える様子がとらえられている。上戸と玉森は、最初はうつむくなど目線を外すのみだが、ついには阿部に背を向けて必死に我慢するようになる。ようやくOKが取れた瞬間にはスタッフも含め全員が笑いの渦に包まれ、何とも楽し気に撮影する様子が映し出されている。阿部の“甘噛み”具合もよくわかるシーンで、本編鑑賞時には他のセリフにもぜひ聞き耳を立ててみてほしい。
さらに後半では、SNS用のスチール撮影をする一場面も収録。「乾杯をしている様子」を撮影する際、テーブルの中心でグラスを合わせようとした阿部。上戸、佐藤隆太に対し、玉森だけがカメラに向かってグラスを突き出す仕草を見せる。これに上戸が「玉ちゃんはカメラに“乾杯”なんだね。さすがだな〜」と解釈の違いに感心すると、玉森が照れくさそうに慌てるなど、仲の良いキャスト陣の撮影裏側が伝わるやり取りも収められている。
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2023/02/23