俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)に貴司役で出演中の赤楚衛二からコメントが到着した。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
――第97回での印象的なシーンを教えてください。
指切りのシーンがすごく照れくさかったんですよ(笑)。指切り、自分が最後にしたのはいつなのか全然記憶がないですね。例えば10代だったらできますが、結婚した夜に大人になった貴司と舞ちゃんでゆっくり指切りするのが恥ずかしくて。しかも演出のディレクターから「見つめあって!」と言われて、ますます恥ずかしくなりました。リハーサルでは照れ隠しでふざけたバージョンの指切りげんまんもやったのですが、それはナシということに。でもそんな照れくささを乗り越えた分、すてきなシーンになったのではないかと思います。
――結婚パーティーの撮影現場はどんな雰囲気でしたか?
パーティーの撮影日は休憩時間にいろんな方とお話できて、すごく楽しかったです。ただ、会場には舞ちゃんの友達ばかり!貴司の友達がいなくて、実は少し寂しかったです(笑)。ウエディングパーティーですから、花嫁が主役というのはわかってるんですよ。でもみんなが舞ちゃんを見ていて、僕は誰とも目が合わないんです(笑)。唯一、うちの両親(梅津勝役・山口智充、雪乃役・くわばたりえ)が見てくれて愛を感じました。
ウエディングケーキ入刀は初めての経験でした。「俺、このまま結婚するのかな?」みたいな感覚になりましたが(笑)、2人で切るって難しいですね。僕がこの辺かなと思った場所と舞ちゃんが切ろうとした場所がちょっと違って、「あ、そっちでいいの?」と心の中で思っていました(笑)
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
指切りのシーンがすごく照れくさかったんですよ(笑)。指切り、自分が最後にしたのはいつなのか全然記憶がないですね。例えば10代だったらできますが、結婚した夜に大人になった貴司と舞ちゃんでゆっくり指切りするのが恥ずかしくて。しかも演出のディレクターから「見つめあって!」と言われて、ますます恥ずかしくなりました。リハーサルでは照れ隠しでふざけたバージョンの指切りげんまんもやったのですが、それはナシということに。でもそんな照れくささを乗り越えた分、すてきなシーンになったのではないかと思います。
――結婚パーティーの撮影現場はどんな雰囲気でしたか?
パーティーの撮影日は休憩時間にいろんな方とお話できて、すごく楽しかったです。ただ、会場には舞ちゃんの友達ばかり!貴司の友達がいなくて、実は少し寂しかったです(笑)。ウエディングパーティーですから、花嫁が主役というのはわかってるんですよ。でもみんなが舞ちゃんを見ていて、僕は誰とも目が合わないんです(笑)。唯一、うちの両親(梅津勝役・山口智充、雪乃役・くわばたりえ)が見てくれて愛を感じました。
ウエディングケーキ入刀は初めての経験でした。「俺、このまま結婚するのかな?」みたいな感覚になりましたが(笑)、2人で切るって難しいですね。僕がこの辺かなと思った場所と舞ちゃんが切ろうとした場所がちょっと違って、「あ、そっちでいいの?」と心の中で思っていました(笑)
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2023/02/20