俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)に貴司役で出演中の赤楚衛二からコメントが到着した。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
――舞と貴司の結婚について、どう感じられましたか。
舞ちゃんと結婚するとは聞いていたのですが、告白した翌週の台本でもう結婚していたので驚きました。明確なプロポーズのシーンはなかったので、前の週にあった公園での告白がもうプロポーズなのかなと。よかったね、貴司…としみじみ思います。貴司から舞ちゃんへの思いは恋ではなく、愛に近いですよね。貴司から舞ちゃんへの「ずっと好きだった」というセリフは「愛してる」のレベルだと思います。「ずっと」とはいつからなのか、僕なりには気持ちを含ませながら演じてきたつもりですが、いかがだったでしょうか(笑)
――結婚という節目を経て、演じるうえでの変化はありますか。
結婚前も後もほぼ変わらないスタンスで舞ちゃんを見守っている貴司ですが、しいて言えば見守る距離感が結婚後はちょっと近くなっていると思います。舞ちゃんにとって本当に大事なとき、貴司は何か言葉をかけてきたのですが、それでも結婚前は舞ちゃんに対するあこがれというか、少し遠い存在だという思いもあったんですよね。その距離が結婚後はなくなったなと感じます。全然けんかをしないのも、この夫婦のすてきなところだなと感じながら演じています。
――最後に、これからの見どころを教えてください。
舞ちゃんと貴司はそれぞれに仕事を持ち、違う道を歩んでいる夫婦です。家族としてどうやって支え合うのかが、この先の見どころになってくるんじゃないでしょうか。どういう距離感でいるのか、お互いをフォローし合うアプローチの仕方は見ていただきたいですね。あとは、料理でもなんでもこなす貴司にもご注目ください。いい夫になれるように頑張っているので(笑)
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・舞が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
舞ちゃんと結婚するとは聞いていたのですが、告白した翌週の台本でもう結婚していたので驚きました。明確なプロポーズのシーンはなかったので、前の週にあった公園での告白がもうプロポーズなのかなと。よかったね、貴司…としみじみ思います。貴司から舞ちゃんへの思いは恋ではなく、愛に近いですよね。貴司から舞ちゃんへの「ずっと好きだった」というセリフは「愛してる」のレベルだと思います。「ずっと」とはいつからなのか、僕なりには気持ちを含ませながら演じてきたつもりですが、いかがだったでしょうか(笑)
――結婚という節目を経て、演じるうえでの変化はありますか。
結婚前も後もほぼ変わらないスタンスで舞ちゃんを見守っている貴司ですが、しいて言えば見守る距離感が結婚後はちょっと近くなっていると思います。舞ちゃんにとって本当に大事なとき、貴司は何か言葉をかけてきたのですが、それでも結婚前は舞ちゃんに対するあこがれというか、少し遠い存在だという思いもあったんですよね。その距離が結婚後はなくなったなと感じます。全然けんかをしないのも、この夫婦のすてきなところだなと感じながら演じています。
――最後に、これからの見どころを教えてください。
舞ちゃんと貴司はそれぞれに仕事を持ち、違う道を歩んでいる夫婦です。家族としてどうやって支え合うのかが、この先の見どころになってくるんじゃないでしょうか。どういう距離感でいるのか、お互いをフォローし合うアプローチの仕方は見ていただきたいですね。あとは、料理でもなんでもこなす貴司にもご注目ください。いい夫になれるように頑張っているので(笑)
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2023/02/20