破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)ドン49話「さいごのおもいで」から本橋由香と村上幸平が出演する。
『ドンブラザーズ』は、昔話の「桃太郎」をモチーフに、ドンモモタロウ/桃井タロウ(樋口幸平)、サルブラザー/猿原真一(別府由来)、オニシスター/鬼頭はるか(志田こはく)、イヌブラザー/犬塚翼(柊太朗)、キジブラザー/雉野つよし(鈴木浩文)、ドンドラゴクウ/桃谷ジロウ(石川雷蔵)の6人が活躍するヒーロー番組。
想像のナナメ上を行く驚きの展開が繰り広げられ、独特の世界観でにぎわせている本作だが、残すところあと2話に。タロウたちの戦いもいよいよ大詰め、というタイミングのあす19日放送のドン49話「さいごのおもいで」から、まさかの新キャラが登場する。
脳人を抜けたソノイ(富永勇也)、ソノニ(宮崎あみさ)、ソノザ(タカハシシンノスケ)が仲間となり、最強の9人となった“新生ドンブラザーズ”。それが面白くない監察官のソノシ(廣瀬智紀)らは、より一層ドンブラザーズに敵意むき出し。しかし、まったく勝負にならないうえ、ドンブラザーズに頼みごとをするという驚きの事態になる。すると、そんな彼らを冷めた目で見つめる人物が2人。はたして、黒装束に身を包んだ彼らの正体とは。
この黒装束の2人の正体は、ソノナとソノヤで、脳人の上層部「元老院」から送り込まれた刺客だった。7番目と8番目の最後の脳人という、まさかの新キャラ登場。2人の目的は一体何なのか。最後の最後まで予測不能な展開が繰り広げられること必至で、まったく気が抜けない。謎めいた雰囲気で不穏な空気をかもし出すソノナを演じるのは本橋由香。『激走戦隊カーレンジャー』(1996)でイエローレーサー/志乃原菜摘役を務めた本橋が、久々にスーパー戦隊シリーズに帰ってくることになった。また、ソノヤを演じるのは、『仮面ライダー555』(2003)の仮面ライダーカイザ/草加雅人役や『動物戦隊ジュウオウジャー』(2016)のジュウオウバード/バド(鳥男)役で知られる村上幸平。以前から自身のツイッターで「ドンブラザーズに出たい! ヒトツ鬼になっちまいそうだ!」とつぶやいていた村上の願いがかなう形で、出演が決定した。ソノナとソノヤは脳人のラスボスなのか…。ラスト2話のカギを握る存在となりそうな2人に注目だ。
■村上幸平コメント
信じていただけるかわかりませんが、まずこれだけは言っておきたいです。今回は最初から、脚本の井上敏樹さんに「ドンブラには身内を(出演の)推薦はしない」と言われていました。今回井上さんは一脚本家として脚本のことだけに向き合うのだなと思っていました。ですので、僕としましてはそんな井上さんを全力で応援したいと思い、毎週ドンブラの感想をツイッターにアップし、1話から毎週欠かさず楽しみに見ていました。
「ドンブラザーズ」メチャクチャ面白いです! 自分が出演した作品以外での特撮作品にこんなにハマッたのは初めてでした(少年時代を除く)。
出演することは完全に諦めていたので、井上さんを経由せずにオファーをいただいた時は本当に興奮しました! うそか真か、ある夜「ドンブラザーズは良いものになった。だが、村上のいないドンブラなんて…」と、本当は今にも吐き出してしまいたい思いを閉じ込めるようにお酒を飲んでいた井上さん。その寂しそうな横顔を隣で見ていた仕事のできるM浦プロデューサーが、ソノヤ役に村上幸平を推してくださったという経緯らしいです(笑)。
井上敏樹さんの新たな代表作になるであろう、そしてスーパー戦隊史上でも伝説になるであろうこの作品に参加できたこと、改めてとても光栄に思います。『動物戦隊ジュウオウジャー』から7年。そして『仮面ライダー555』からは20年! 20周年という節目となるこの年に…これで縁ができたな(笑)!
『ドンブラザーズ』は、昔話の「桃太郎」をモチーフに、ドンモモタロウ/桃井タロウ(樋口幸平)、サルブラザー/猿原真一(別府由来)、オニシスター/鬼頭はるか(志田こはく)、イヌブラザー/犬塚翼(柊太朗)、キジブラザー/雉野つよし(鈴木浩文)、ドンドラゴクウ/桃谷ジロウ(石川雷蔵)の6人が活躍するヒーロー番組。
脳人を抜けたソノイ(富永勇也)、ソノニ(宮崎あみさ)、ソノザ(タカハシシンノスケ)が仲間となり、最強の9人となった“新生ドンブラザーズ”。それが面白くない監察官のソノシ(廣瀬智紀)らは、より一層ドンブラザーズに敵意むき出し。しかし、まったく勝負にならないうえ、ドンブラザーズに頼みごとをするという驚きの事態になる。すると、そんな彼らを冷めた目で見つめる人物が2人。はたして、黒装束に身を包んだ彼らの正体とは。
この黒装束の2人の正体は、ソノナとソノヤで、脳人の上層部「元老院」から送り込まれた刺客だった。7番目と8番目の最後の脳人という、まさかの新キャラ登場。2人の目的は一体何なのか。最後の最後まで予測不能な展開が繰り広げられること必至で、まったく気が抜けない。謎めいた雰囲気で不穏な空気をかもし出すソノナを演じるのは本橋由香。『激走戦隊カーレンジャー』(1996)でイエローレーサー/志乃原菜摘役を務めた本橋が、久々にスーパー戦隊シリーズに帰ってくることになった。また、ソノヤを演じるのは、『仮面ライダー555』(2003)の仮面ライダーカイザ/草加雅人役や『動物戦隊ジュウオウジャー』(2016)のジュウオウバード/バド(鳥男)役で知られる村上幸平。以前から自身のツイッターで「ドンブラザーズに出たい! ヒトツ鬼になっちまいそうだ!」とつぶやいていた村上の願いがかなう形で、出演が決定した。ソノナとソノヤは脳人のラスボスなのか…。ラスト2話のカギを握る存在となりそうな2人に注目だ。
■村上幸平コメント
信じていただけるかわかりませんが、まずこれだけは言っておきたいです。今回は最初から、脚本の井上敏樹さんに「ドンブラには身内を(出演の)推薦はしない」と言われていました。今回井上さんは一脚本家として脚本のことだけに向き合うのだなと思っていました。ですので、僕としましてはそんな井上さんを全力で応援したいと思い、毎週ドンブラの感想をツイッターにアップし、1話から毎週欠かさず楽しみに見ていました。
「ドンブラザーズ」メチャクチャ面白いです! 自分が出演した作品以外での特撮作品にこんなにハマッたのは初めてでした(少年時代を除く)。
出演することは完全に諦めていたので、井上さんを経由せずにオファーをいただいた時は本当に興奮しました! うそか真か、ある夜「ドンブラザーズは良いものになった。だが、村上のいないドンブラなんて…」と、本当は今にも吐き出してしまいたい思いを閉じ込めるようにお酒を飲んでいた井上さん。その寂しそうな横顔を隣で見ていた仕事のできるM浦プロデューサーが、ソノヤ役に村上幸平を推してくださったという経緯らしいです(笑)。
井上敏樹さんの新たな代表作になるであろう、そしてスーパー戦隊史上でも伝説になるであろうこの作品に参加できたこと、改めてとても光栄に思います。『動物戦隊ジュウオウジャー』から7年。そして『仮面ライダー555』からは20年! 20周年という節目となるこの年に…これで縁ができたな(笑)!
2023/02/18