2022年の格闘技界の流行語となった「ヤバイだろ!」。今や格闘技を超えてお笑いコンビのかまいたちや、ロックバンド氣志團の綾小路翔、YouTuberのHIKAKINやカジサックなどが「ヤバイだろ!」と次々に叫んでおり、その勢いはとどまる気配を見せない。
その言葉を生み出したのが、“日本ムエタイ界の至宝”ことムエタイファイターの梅野源治(34)だ。昨年3月の『RIZIN.34』で皇治と対戦して判定0-2で敗戦し、その判定結果に納得がいかなかった際にリング上で発した「ヤバイだろ!」という魂の叫びと、その直後の試合後インタビューが話題に。判定結果に納得しない梅野に対してSNSでは否定的な声もあがった。それでも、10月の『RIZIN.39』で強豪選手のトレント・ガーダム戦では、開始21秒でカーフキック1発で足を破壊する衝撃的なTKO勝利を上げると、「ヤバイだろ」旋風が一気に爆発。そして、大みそかの『RIZIN.40』では平本蓮の対戦相手「X」としてリングに登場し、“2022年のRIZINの顔”による試合は、エキシビションマッチながら大きく盛り上がった。
今やRIZINのみならず格闘技界の中心となった梅野。ORICON NEWSでもその一挙手一投足に注目し、先月26日にカップルYouTuberのなこなことTwitterでのやり取りを記事化したところ、見出しの「YAVAYお兄さん」という表現が気になったようで「今回はORICONか YAVAYお兄さん?確実にばかにしてるな お前らにも近々降らせるよ」とツイート。これはヤバイと、すぐに謝罪に伺うために連絡したところ、学びのインタビューの機会を与えてくれた。貴重な学びの時間となったので、読者にも学んでいただくために一部始終を伝えていく。
■悪ノリしたオリコンの謝罪を寛大な心で受け入れる男、それが梅野源治
――まずは、先日にORICON NEWSが配信した「“YAVAYお兄さん”梅野源治、人気カップルYouTuberにロックオン『学びの雨を降らすぞ』」という記事について、梅野さんが「YAVAYお兄さん?確実にばかにしてるな」とツイートされており、こちらは決してばかにしたつもりはないため、謝罪をさせていただこうと思います。
【梅野】やっと来たか。遅いよ。最近はオリコン以外にも学びの雨を降らせてやらなきゃいけないヤツらが多いからな。一番はかまいたちで、本当は去年の大みそかの『RIZIN』のリングでやりたかったんだけど、平本選手との試合が決まったから。だから今年のどこかのタイミングで、あいつらにはわからせてやろうと。
――かまいたちさんが自分たちの動画で「寝技・打撃なしのデコピンのみルール」を希望していましたが……。
【梅野】あいつらは肘で切り刻んでやりますよ。お笑い芸人はイジってネタにすれば正義って絡んできて、それを勘違いして便乗してくるヤツらも多いけど、そろそろ「梅野に絡んだら本当にヤバイだろ」ってことを学ばせますよ。
――その「ヤバイだろ」という言葉が格闘技界を超えた流行語として大ブレイクしていますね。
【梅野】率直に言って、不本意ですよ。「ヤバイだろ」でバズったって、べつにうれしくないですし。ただ、あれがきっかけでかまいたちをはじめ興味を持ってもらったという点については、まぁいいかなと。やっぱり格闘家という職業は、人の注目を集めてなんぼっていうところもあるし、自分がやっているムエタイという競技は表に出にくい一面があるので、どんな形であれ自分がやってる舞台が脚光を浴びるという意味では、いいんじゃないのかな。
■「かまいたちよりも学ばせたいのは、RIZIN、そして佐藤大輔だ!」
――YouTuberからのコラボ依頼も増えているのでは?
【梅野】あいつらはDMで送ってくるんですけど、失礼な言い方ばかりで。「その頼み方はヤバイだろ」って言ってくれませんか? 初対面で連絡を取ったこともないのに「学びの雨を僕にも降らせてほしい」とか、ちょこちょこ連絡が来るので、そういうヤツらにも1回学ばせるチャンスを与えてやってもいいのかなと思ってます。
――グッズの「ヤバイだろTシャツ」も大ヒットしていますね。
【梅野】最初は個人で売っていたのですが、対応しきれなくて事務所に手伝ってもらっています。決して安くはないTシャツをみんな喜んで買ってくれているので、そこについては本当に感謝です。大みそかの大会も「X」だったので事前に販売できなくて、20分の休憩だけ販売したのですがあっという間に完売でした。ネットで再販してもすぐに売り切れてしまい、生産が追いついていないのですが、欲しいベビ梅たちはもうちょっと待ってください。
――かまいたちの山内さんが動画の中でTシャツを着てくれているので、その点については感謝している?
【梅野】あいつらには感謝の気持は1ミリもないです。このインタビューを見るかもしれないのでハッキリ言っておきたいのですが、本当に冗談じゃないぞ、今年は確実に学ばせる年にするからな。テレビにたくさん出たり、日本武道館で単独ライブをやったりしてるけど、その前にこっちに謝罪に来い。RIZINのリングに来て謝罪するのが一番ですが、俺に会いに来て謝罪するところをYouTubeにアップしたら、それで許してやろうと思ってますけどね。
――梅野選手自身がブレイクを実感した瞬間は?
【梅野】去年10月の『RIZIN.39』のトレント・ガーダム戦で、試合後に引き上げる時にファンの方がすごく集まってきたじゃないですか。自分は最初、あれがすごいことだと思わなくて、どの選手が引き上げる時でもファンの方がああいうふうに盛り上がると思って、控室に戻ったら選手や関係者が「梅野さんすごいですね!」「梅野源治のすごさをわからせましたね!」って騒いでいたんです。試合前まではアンチだった人もいたはずですけど、一気にファンになったみたいなので「みんな俺の子どもみたいだな」って思って、そこで「ファン=ベビ梅」という言葉がひらめいて、試合後の会見で言ったらそれもブレイクしましたね。
――梅野選手のすごさを理解する=学んだファンが急増していますね。
【梅野】そういった意味では、かまいたちよりも一番学ばせたいのはRIZINと、煽りVTRを作ってる演出の佐藤大輔だな。たとえば大みそかの試合の入場、事前に入場曲のデータが欲しいというからわざわざ送ったのに、格闘家の一番の晴れ舞台の入場シーンで俺の知らない歌手にライブさせるなんて、ヤバイだろ。
■煽りVで悪ふざけ&入場シーンで生ライブなんて「ヤバイだろ!」
――『RIZIN.40』の入場でhy4_4yh(ハイパーヨーヨー)が歌うプランは、梅野選手はご存じなかったんですか?
【梅野】直前まで聞いてなかったし、入場直前の煽りVTRもかなりふざけてただろ。選手は入場前が一番気合いが入ってテンションが上がる瞬間なのに、一気に盛り下がってしまって。入場してるときも横で「ヤバイヤバイ!」って歌ってるけど、いっさいシャットアウトして、リングに向かって集中していたので1回も顔を合わせていないです。今年はかまいたちだけじゃなく、RIZIN、そして佐藤大輔に確実に学ばせますよ。
――煽りVも入場もあの日一番くらいの盛り上がりだったので、次の試合もぜひ!と思ってるベビ梅も多いと思いますが……。
【梅野】RIZINにハッキリと言っておきます。マジでこれ以上はやめておけ。善悪の区別はつけないとよくないぞ。悪いところは認めて更生の道に進めるように、俺が学ばせていくからな。
――大みそかの平本蓮選手との試合は、階級は平本選手のほうが上で試合までの期間も短いという厳しい条件だったと思われますが、それでもあの試合を引き受けた理由は?
【梅野】一番の理由は、ベビ梅たちが俺を待っていてくれて、早く試合を見たいという声が自分を突き動かしたから。もう一つは、自分がRIZINに参戦している大きな理由が「ムエタイの知名度を上げたい」なので、そのために注目の集まる舞台で注目の選手とやることが必要だと思って。あとは、RIZINに対して「学べ」と言ってますが、自ら動く姿を見せることで「梅野源治の言ってることは合ってる、梅野源治から学びたい」と思えるんじゃないかなと、身をもって学ばせました。
――試合後の会見では、RIZINの榊原信行CEOに「立ち技の大きな大会の開催をお願いした」ともおっしゃっていました。
【梅野】自分がやっているムエタイという競技や自分の認知度を上げたい、これだけだと自己満足になってしまうので、榊原さんにはキックボクシングも含めた「立ち技の大会」をお願いしました。立ち技もK-1さんやRISEさんなどたくさんありますし、いろんな選手たちの活躍の場も広げることで、業界全体が発展していけば“さちうめ”につながっていくので……。
――すみません、“さちうめ”とは?
【梅野】幸せの梅と書いて“幸梅”。ちょっと学びが足りないんじゃないの?
――失礼いたしました!
◆あす19日公開の後編では、大みそかの『RIZIN.40』で対戦した平本蓮や、RIZINで躍動する若きムエタイ戦士・吉成名高への評価や、梅野源治がムエタイを始めたきっかけなどを聞いた。
●梅野源治:“日本ムエタイ界の至宝”と呼ばれる国内トップのムエタイファイター。18歳でムエタイの道に進み、ムエタイの本場タイのトップ選手と鎬を削り、いままでに数々のタイトルを獲得してきた。16年10月にはラジャダムナンスタジアムのライト級タイトルマッチに挑み、日本人として史上6人目の王者となる快挙を成し遂げる。2021年6月よりRIZINに参戦。22年3月の『RIZIN.34』で皇治と対戦して判定で敗れたが、その判定結果に納得がいかなかった梅野の表情や試合後のインタビューが話題となり「ヤバイだろ」旋風が巻き起こる。22年10月、RIZIN.39のトレント・ガーダム戦では開始21秒でガーダムの足を破壊するという衝撃的なTKO勝利を挙げると、一気に人気が爆発した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
その言葉を生み出したのが、“日本ムエタイ界の至宝”ことムエタイファイターの梅野源治(34)だ。昨年3月の『RIZIN.34』で皇治と対戦して判定0-2で敗戦し、その判定結果に納得がいかなかった際にリング上で発した「ヤバイだろ!」という魂の叫びと、その直後の試合後インタビューが話題に。判定結果に納得しない梅野に対してSNSでは否定的な声もあがった。それでも、10月の『RIZIN.39』で強豪選手のトレント・ガーダム戦では、開始21秒でカーフキック1発で足を破壊する衝撃的なTKO勝利を上げると、「ヤバイだろ」旋風が一気に爆発。そして、大みそかの『RIZIN.40』では平本蓮の対戦相手「X」としてリングに登場し、“2022年のRIZINの顔”による試合は、エキシビションマッチながら大きく盛り上がった。
今やRIZINのみならず格闘技界の中心となった梅野。ORICON NEWSでもその一挙手一投足に注目し、先月26日にカップルYouTuberのなこなことTwitterでのやり取りを記事化したところ、見出しの「YAVAYお兄さん」という表現が気になったようで「今回はORICONか YAVAYお兄さん?確実にばかにしてるな お前らにも近々降らせるよ」とツイート。これはヤバイと、すぐに謝罪に伺うために連絡したところ、学びのインタビューの機会を与えてくれた。貴重な学びの時間となったので、読者にも学んでいただくために一部始終を伝えていく。
■悪ノリしたオリコンの謝罪を寛大な心で受け入れる男、それが梅野源治
――まずは、先日にORICON NEWSが配信した「“YAVAYお兄さん”梅野源治、人気カップルYouTuberにロックオン『学びの雨を降らすぞ』」という記事について、梅野さんが「YAVAYお兄さん?確実にばかにしてるな」とツイートされており、こちらは決してばかにしたつもりはないため、謝罪をさせていただこうと思います。
【梅野】やっと来たか。遅いよ。最近はオリコン以外にも学びの雨を降らせてやらなきゃいけないヤツらが多いからな。一番はかまいたちで、本当は去年の大みそかの『RIZIN』のリングでやりたかったんだけど、平本選手との試合が決まったから。だから今年のどこかのタイミングで、あいつらにはわからせてやろうと。
――かまいたちさんが自分たちの動画で「寝技・打撃なしのデコピンのみルール」を希望していましたが……。
【梅野】あいつらは肘で切り刻んでやりますよ。お笑い芸人はイジってネタにすれば正義って絡んできて、それを勘違いして便乗してくるヤツらも多いけど、そろそろ「梅野に絡んだら本当にヤバイだろ」ってことを学ばせますよ。
――その「ヤバイだろ」という言葉が格闘技界を超えた流行語として大ブレイクしていますね。
【梅野】率直に言って、不本意ですよ。「ヤバイだろ」でバズったって、べつにうれしくないですし。ただ、あれがきっかけでかまいたちをはじめ興味を持ってもらったという点については、まぁいいかなと。やっぱり格闘家という職業は、人の注目を集めてなんぼっていうところもあるし、自分がやっているムエタイという競技は表に出にくい一面があるので、どんな形であれ自分がやってる舞台が脚光を浴びるという意味では、いいんじゃないのかな。
――YouTuberからのコラボ依頼も増えているのでは?
【梅野】あいつらはDMで送ってくるんですけど、失礼な言い方ばかりで。「その頼み方はヤバイだろ」って言ってくれませんか? 初対面で連絡を取ったこともないのに「学びの雨を僕にも降らせてほしい」とか、ちょこちょこ連絡が来るので、そういうヤツらにも1回学ばせるチャンスを与えてやってもいいのかなと思ってます。
――グッズの「ヤバイだろTシャツ」も大ヒットしていますね。
【梅野】最初は個人で売っていたのですが、対応しきれなくて事務所に手伝ってもらっています。決して安くはないTシャツをみんな喜んで買ってくれているので、そこについては本当に感謝です。大みそかの大会も「X」だったので事前に販売できなくて、20分の休憩だけ販売したのですがあっという間に完売でした。ネットで再販してもすぐに売り切れてしまい、生産が追いついていないのですが、欲しいベビ梅たちはもうちょっと待ってください。
――かまいたちの山内さんが動画の中でTシャツを着てくれているので、その点については感謝している?
【梅野】あいつらには感謝の気持は1ミリもないです。このインタビューを見るかもしれないのでハッキリ言っておきたいのですが、本当に冗談じゃないぞ、今年は確実に学ばせる年にするからな。テレビにたくさん出たり、日本武道館で単独ライブをやったりしてるけど、その前にこっちに謝罪に来い。RIZINのリングに来て謝罪するのが一番ですが、俺に会いに来て謝罪するところをYouTubeにアップしたら、それで許してやろうと思ってますけどね。
――梅野選手自身がブレイクを実感した瞬間は?
【梅野】去年10月の『RIZIN.39』のトレント・ガーダム戦で、試合後に引き上げる時にファンの方がすごく集まってきたじゃないですか。自分は最初、あれがすごいことだと思わなくて、どの選手が引き上げる時でもファンの方がああいうふうに盛り上がると思って、控室に戻ったら選手や関係者が「梅野さんすごいですね!」「梅野源治のすごさをわからせましたね!」って騒いでいたんです。試合前まではアンチだった人もいたはずですけど、一気にファンになったみたいなので「みんな俺の子どもみたいだな」って思って、そこで「ファン=ベビ梅」という言葉がひらめいて、試合後の会見で言ったらそれもブレイクしましたね。
――梅野選手のすごさを理解する=学んだファンが急増していますね。
【梅野】そういった意味では、かまいたちよりも一番学ばせたいのはRIZINと、煽りVTRを作ってる演出の佐藤大輔だな。たとえば大みそかの試合の入場、事前に入場曲のデータが欲しいというからわざわざ送ったのに、格闘家の一番の晴れ舞台の入場シーンで俺の知らない歌手にライブさせるなんて、ヤバイだろ。
■煽りVで悪ふざけ&入場シーンで生ライブなんて「ヤバイだろ!」
――『RIZIN.40』の入場でhy4_4yh(ハイパーヨーヨー)が歌うプランは、梅野選手はご存じなかったんですか?
【梅野】直前まで聞いてなかったし、入場直前の煽りVTRもかなりふざけてただろ。選手は入場前が一番気合いが入ってテンションが上がる瞬間なのに、一気に盛り下がってしまって。入場してるときも横で「ヤバイヤバイ!」って歌ってるけど、いっさいシャットアウトして、リングに向かって集中していたので1回も顔を合わせていないです。今年はかまいたちだけじゃなく、RIZIN、そして佐藤大輔に確実に学ばせますよ。
――煽りVも入場もあの日一番くらいの盛り上がりだったので、次の試合もぜひ!と思ってるベビ梅も多いと思いますが……。
【梅野】RIZINにハッキリと言っておきます。マジでこれ以上はやめておけ。善悪の区別はつけないとよくないぞ。悪いところは認めて更生の道に進めるように、俺が学ばせていくからな。
――大みそかの平本蓮選手との試合は、階級は平本選手のほうが上で試合までの期間も短いという厳しい条件だったと思われますが、それでもあの試合を引き受けた理由は?
【梅野】一番の理由は、ベビ梅たちが俺を待っていてくれて、早く試合を見たいという声が自分を突き動かしたから。もう一つは、自分がRIZINに参戦している大きな理由が「ムエタイの知名度を上げたい」なので、そのために注目の集まる舞台で注目の選手とやることが必要だと思って。あとは、RIZINに対して「学べ」と言ってますが、自ら動く姿を見せることで「梅野源治の言ってることは合ってる、梅野源治から学びたい」と思えるんじゃないかなと、身をもって学ばせました。
――試合後の会見では、RIZINの榊原信行CEOに「立ち技の大きな大会の開催をお願いした」ともおっしゃっていました。
【梅野】自分がやっているムエタイという競技や自分の認知度を上げたい、これだけだと自己満足になってしまうので、榊原さんにはキックボクシングも含めた「立ち技の大会」をお願いしました。立ち技もK-1さんやRISEさんなどたくさんありますし、いろんな選手たちの活躍の場も広げることで、業界全体が発展していけば“さちうめ”につながっていくので……。
――すみません、“さちうめ”とは?
【梅野】幸せの梅と書いて“幸梅”。ちょっと学びが足りないんじゃないの?
――失礼いたしました!
◆あす19日公開の後編では、大みそかの『RIZIN.40』で対戦した平本蓮や、RIZINで躍動する若きムエタイ戦士・吉成名高への評価や、梅野源治がムエタイを始めたきっかけなどを聞いた。
●梅野源治:“日本ムエタイ界の至宝”と呼ばれる国内トップのムエタイファイター。18歳でムエタイの道に進み、ムエタイの本場タイのトップ選手と鎬を削り、いままでに数々のタイトルを獲得してきた。16年10月にはラジャダムナンスタジアムのライト級タイトルマッチに挑み、日本人として史上6人目の王者となる快挙を成し遂げる。2021年6月よりRIZINに参戦。22年3月の『RIZIN.34』で皇治と対戦して判定で敗れたが、その判定結果に納得がいかなかった梅野の表情や試合後のインタビューが話題となり「ヤバイだろ」旋風が巻き起こる。22年10月、RIZIN.39のトレント・ガーダム戦では開始21秒でガーダムの足を破壊するという衝撃的なTKO勝利を挙げると、一気に人気が爆発した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
【かまいたちの掟】
— 梅野源治 (@genji_umeno) February 16, 2023
最初から最後までバカにしてたな
結局はおまえたち二人共なんだな
もう学ばせとかではないのかもな#学ばせの向こう側
かまいたちファンやベビ梅たち
これを見てどう思った?教えてくれhttps://t.co/qS4FJiFToU https://t.co/RYJzRBHxY3 pic.twitter.com/RmExWeMsgw
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2023/02/18