人気グループ・嵐の相葉雅紀とSexy Zoneの中島健人が『湖池屋プライドポテト』のイメージキャラクターに就任し、20日から放送される新テレビCM『旨みと食感と多様性』篇に出演する。今回2人はCM初共演となり、中島が「すげ〜オレ、相葉クンとCM出てる!」と感動する場面も見られた。
新CMでは、リニューアルで新しくなった同商品のおいしさの秘密について議論するシンプルなストーリー。「皮まで残した国産芋の旨さ」と「揚げ方に工夫を凝らした神業食感」で意見をぶつけ合うも、異なる価値観を互いに受け入れることも大切であると、笑顔で確認し合う。それぞれに個性的な魅力を持った国民的スターとして知られる相葉と中島さんが「答えはひとつじゃない」と互いの意見を受け入れ、事務所の先輩後輩という立場を超えた本気の笑顔で多様性を認め合う。
真っ白な背景のシンプルな撮影現場に、それぞれベージュのジャケットと淡いブルーのシャツというカジュアルなスタイルで登場した相葉と中島は、激励に駆け付けた湖池屋の社長と笑顔のグータッチであいさつ。すぐに監督との打ち合わせをスタートした。「認め合い、笑い合い、食べさせ合い、そして平和な感じで!」と演出のポイントを指示された2人は「はい!」と力の入った返事で、緊張感を見せることなく、リラックスした表情で撮影に臨んだ。
同商品を食べるシーンで、いきなりポロポロとこぼしてしまった中島の姿をすぐ横で見ていた相葉は、周囲のスタッフに向かって「ごめんなさい、こぼしちゃって…」と先輩らしく振る舞いながら「…彼が(笑)」とオチをつけて撮影現場の空気を和ませる。中島は「すみませ〜ん」と苦笑いしながらも「すげ〜オレ、相葉クンとCM出てる!」と、偉大な先輩との共演を改めてかみ締めた。
待機中、ふと「味は何が好き?」とポテトチップスの好みについてトークを始めた相葉。中島が「コンソメ」と答えると相葉さんは「のり塩に戻ると、大人になったなって思うよ」と自身が好きな味を挙げる。次の撮影で「神のり塩」味を食べた中島が「神のり塩、うまっ!」と感激すると、相葉は「でしょ?」とニッコリ。別の場面でも同商品の話題で盛り上がる姿が印象的だった。
さらに互いに食べさせ合うシーンでは、それぞれの口にタイミングよく運ぶ動きが難しく、リハーサルが長引く場面も。そんな状況でも、相葉がわざと食べづらくなるフェイントを見せ、中島が「先輩、ぜんぜんくれないよ〜(笑)」とじゃれ合うなど、現場は常に和気あいあいとした雰囲気。いよいよ迎えた本番で会心の演技がキマると、2人は映像を確認しながら「本番ってすごいね」「すっごく楽しそう!」と、他人事のように笑いながら自身の演技を眺めていた。
■相葉雅紀&中島健人インタビューコメント
――撮影を終えた感想と、新テレビCM の見どころをお聞かせください。
相葉:(中島も)それぞれ湖池屋さんのお菓子のCMをやらせてもらってて、今回は一緒に
やらせていただけるということでめちゃくちゃ楽しかったし、プライドポテトおいしかったし…2人でいるので(撮影の)合間にもいろんな話できたしね。
中島:ボクはもう、映像とか見てるうちに『相葉クンとCMに出てる』っていう…(笑)。
相葉:いや、もうだいぶ慣れてるじゃん(笑)。よく共演してるよ。
中島:だいぶ慣れてるつもりだったんですけど…よく共演してるし、いろんなお話をする先輩ですけど、やっぱりどうしてもすごい方じゃないですか。ちょっとビビってました(笑)実感が湧いてきて一緒に写真とか撮ってCMとか撮ってても『相葉クンとCM出れるってすごいな』って。
相葉:でもうれしいよね。嵐のバックにもついてくれたこともあったケンティが、一緒にこうやって湖池屋さんのプライドポテト…湖池屋さんの顔ですよ。CMをやらせていただけるってうれしい限りです。痛み入ります(笑)。
中島「光栄でございます、本当に。幸甚に存じます(笑)。“ポテチ乾杯”も相葉クンと一緒にやったじゃないですか。あれ今年、流行りますよ。
相葉:流行るかな〜。流行ってほしいね〜。
――CMでは「多様性」がキーワードとなっていますが、お2人の意外な一面を教えてください。
中島:ボク、格闘技を見ることにすごくハマってますね。
相葉:ボクからしたら意外ではないですね。一緒にやってたじゃない 同じジムに行って一緒にキックボクシングやってたから意外ではないけど。たぶんテレビ見てる人は意外かも。
中島:だと思います。『そうなんだ?』みたいな。
相葉:なにが好きなの?ジャンルいろいろあるじゃん。
中島:でも…やっぱりキックボクシングですね。総合格闘技もいいですけど。立ち技がいいかもしれないですね。ツアー中に疲労が溜まりまして、ちょっとハプニングがあってトレーニングができてないんですけど、いつか回復して相葉先輩とスパーリングを(笑) 。だってもう、すごいじゃないですかボクが早朝に行ったつもりなのに。その前からスパーリングしてるじゃないですか。あのストイックさ、すごいですよね。
相葉:最近はできてないけどね。お互いにね。
中島:ちょっとぜひ。マジで本当に1回やってください。お願いします。
相葉:オレは“意外”というかジムにあんまり行けないから、朝に散歩することにした。夜明けと共に15分ぐらいかなぁ。家の周りを散歩したり、いろいろ考え事とかがスッとできるというか。でも最近寒いから。本当に気合い入れていかないと。この間、家を出てそのまま帰った(笑)。『さむっ』って思って。でも気持ちいいからね。やってみるといいかもしれないね。
中島:やってみたいです。ボク夜型なんで。
――サクサクとした"神業食感"のプライドポテトのように"神業"級の特技があれば教えてください。
相葉:人さまに言えるような特技じゃないけど…最近はワンちゃんのトリミングを結構やってます。それは番組を通してだけど…3年ぐらい経ったのかな、だいぶ技も覚えてきて。ボクがやっているのは保護されたワンちゃんのトリミングだから、いろんな状態のワンちゃんがいるし、手早くやってあげないと負担がかかっちゃうから。そういうのをやってて、わりといろんなワンちゃんに対応できるようになってきたっていう感じはする。
中島:すっご!すごいですね〜。人間の髪は切らないんですか?
相葉:(へアカットの手つきで)あ、切ってあげるよ。やったことないけど(笑)。
中島:いや、ダメです!バリカンの手(つき)なんですよ、これ(笑)。ハサミ持ってください(笑)。
相葉:ケンティは何か(特技)ある?
中島:そうっすね…ピアノを小学校2年からずっと弾かせていただいてるんですけど。もう感謝ですよね、両親に。いやいややってピアノをずっと弾いてたんですけど、この間、東京ドームで5万5000人の前で初めて弾いたんですよ。それがもう本当に緊張で…『手がこんなに震える時ってあるんだ?』みたいな。あれが緊迫の瞬間で、ここを乗り越えなきゃいけない、"神業"にしないといけないっていう覚悟でやったんで、無事成功したんですよ。
相葉:よかったね〜。それを乗り越えたら自分の自信も違うでしょ?
中島:全然変わりますね。それを乗り越えた後の“ご褒美”だって思ってるんで(笑)。
相葉:きょう(のCM撮影)?こちらこそありがとうございます(笑)。今後も極めて行こう!いろいろな場面で。
中島:そうですね、挑戦していきたいと思ってます!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
新CMでは、リニューアルで新しくなった同商品のおいしさの秘密について議論するシンプルなストーリー。「皮まで残した国産芋の旨さ」と「揚げ方に工夫を凝らした神業食感」で意見をぶつけ合うも、異なる価値観を互いに受け入れることも大切であると、笑顔で確認し合う。それぞれに個性的な魅力を持った国民的スターとして知られる相葉と中島さんが「答えはひとつじゃない」と互いの意見を受け入れ、事務所の先輩後輩という立場を超えた本気の笑顔で多様性を認め合う。
真っ白な背景のシンプルな撮影現場に、それぞれベージュのジャケットと淡いブルーのシャツというカジュアルなスタイルで登場した相葉と中島は、激励に駆け付けた湖池屋の社長と笑顔のグータッチであいさつ。すぐに監督との打ち合わせをスタートした。「認め合い、笑い合い、食べさせ合い、そして平和な感じで!」と演出のポイントを指示された2人は「はい!」と力の入った返事で、緊張感を見せることなく、リラックスした表情で撮影に臨んだ。
同商品を食べるシーンで、いきなりポロポロとこぼしてしまった中島の姿をすぐ横で見ていた相葉は、周囲のスタッフに向かって「ごめんなさい、こぼしちゃって…」と先輩らしく振る舞いながら「…彼が(笑)」とオチをつけて撮影現場の空気を和ませる。中島は「すみませ〜ん」と苦笑いしながらも「すげ〜オレ、相葉クンとCM出てる!」と、偉大な先輩との共演を改めてかみ締めた。
さらに互いに食べさせ合うシーンでは、それぞれの口にタイミングよく運ぶ動きが難しく、リハーサルが長引く場面も。そんな状況でも、相葉がわざと食べづらくなるフェイントを見せ、中島が「先輩、ぜんぜんくれないよ〜(笑)」とじゃれ合うなど、現場は常に和気あいあいとした雰囲気。いよいよ迎えた本番で会心の演技がキマると、2人は映像を確認しながら「本番ってすごいね」「すっごく楽しそう!」と、他人事のように笑いながら自身の演技を眺めていた。
■相葉雅紀&中島健人インタビューコメント
――撮影を終えた感想と、新テレビCM の見どころをお聞かせください。
相葉:(中島も)それぞれ湖池屋さんのお菓子のCMをやらせてもらってて、今回は一緒に
やらせていただけるということでめちゃくちゃ楽しかったし、プライドポテトおいしかったし…2人でいるので(撮影の)合間にもいろんな話できたしね。
中島:ボクはもう、映像とか見てるうちに『相葉クンとCMに出てる』っていう…(笑)。
相葉:いや、もうだいぶ慣れてるじゃん(笑)。よく共演してるよ。
中島:だいぶ慣れてるつもりだったんですけど…よく共演してるし、いろんなお話をする先輩ですけど、やっぱりどうしてもすごい方じゃないですか。ちょっとビビってました(笑)実感が湧いてきて一緒に写真とか撮ってCMとか撮ってても『相葉クンとCM出れるってすごいな』って。
相葉:でもうれしいよね。嵐のバックにもついてくれたこともあったケンティが、一緒にこうやって湖池屋さんのプライドポテト…湖池屋さんの顔ですよ。CMをやらせていただけるってうれしい限りです。痛み入ります(笑)。
中島「光栄でございます、本当に。幸甚に存じます(笑)。“ポテチ乾杯”も相葉クンと一緒にやったじゃないですか。あれ今年、流行りますよ。
相葉:流行るかな〜。流行ってほしいね〜。
――CMでは「多様性」がキーワードとなっていますが、お2人の意外な一面を教えてください。
中島:ボク、格闘技を見ることにすごくハマってますね。
相葉:ボクからしたら意外ではないですね。一緒にやってたじゃない 同じジムに行って一緒にキックボクシングやってたから意外ではないけど。たぶんテレビ見てる人は意外かも。
中島:だと思います。『そうなんだ?』みたいな。
相葉:なにが好きなの?ジャンルいろいろあるじゃん。
中島:でも…やっぱりキックボクシングですね。総合格闘技もいいですけど。立ち技がいいかもしれないですね。ツアー中に疲労が溜まりまして、ちょっとハプニングがあってトレーニングができてないんですけど、いつか回復して相葉先輩とスパーリングを(笑) 。だってもう、すごいじゃないですかボクが早朝に行ったつもりなのに。その前からスパーリングしてるじゃないですか。あのストイックさ、すごいですよね。
相葉:最近はできてないけどね。お互いにね。
中島:ちょっとぜひ。マジで本当に1回やってください。お願いします。
相葉:オレは“意外”というかジムにあんまり行けないから、朝に散歩することにした。夜明けと共に15分ぐらいかなぁ。家の周りを散歩したり、いろいろ考え事とかがスッとできるというか。でも最近寒いから。本当に気合い入れていかないと。この間、家を出てそのまま帰った(笑)。『さむっ』って思って。でも気持ちいいからね。やってみるといいかもしれないね。
中島:やってみたいです。ボク夜型なんで。
――サクサクとした"神業食感"のプライドポテトのように"神業"級の特技があれば教えてください。
相葉:人さまに言えるような特技じゃないけど…最近はワンちゃんのトリミングを結構やってます。それは番組を通してだけど…3年ぐらい経ったのかな、だいぶ技も覚えてきて。ボクがやっているのは保護されたワンちゃんのトリミングだから、いろんな状態のワンちゃんがいるし、手早くやってあげないと負担がかかっちゃうから。そういうのをやってて、わりといろんなワンちゃんに対応できるようになってきたっていう感じはする。
中島:すっご!すごいですね〜。人間の髪は切らないんですか?
相葉:(へアカットの手つきで)あ、切ってあげるよ。やったことないけど(笑)。
中島:いや、ダメです!バリカンの手(つき)なんですよ、これ(笑)。ハサミ持ってください(笑)。
相葉:ケンティは何か(特技)ある?
中島:そうっすね…ピアノを小学校2年からずっと弾かせていただいてるんですけど。もう感謝ですよね、両親に。いやいややってピアノをずっと弾いてたんですけど、この間、東京ドームで5万5000人の前で初めて弾いたんですよ。それがもう本当に緊張で…『手がこんなに震える時ってあるんだ?』みたいな。あれが緊迫の瞬間で、ここを乗り越えなきゃいけない、"神業"にしないといけないっていう覚悟でやったんで、無事成功したんですよ。
相葉:よかったね〜。それを乗り越えたら自分の自信も違うでしょ?
中島:全然変わりますね。それを乗り越えた後の“ご褒美”だって思ってるんで(笑)。
相葉:きょう(のCM撮影)?こちらこそありがとうございます(笑)。今後も極めて行こう!いろいろな場面で。
中島:そうですね、挑戦していきたいと思ってます!
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2023/02/20