子役の古川凛、石塚陸翔、加藤柚凪が、山崎育三郎主演のテレビ朝日系ドラマ『リエゾン−こどものこころ診療所−』(毎週金曜 後11:15)に出演することが15日、わかった。
郊外の児童精神科クリニックを舞台に、自らも凸凹を抱える院長・佐山卓(山崎)と研修医・遠野志保(松本穂香)のコンビが、さまざまな生きづらさを抱える子どもとその家族に真っすぐ向き合い、寄り添っていく姿を描く医療ヒューマンドラマ。
同作には、これまでも500人近い候補者の中から選ばれた子役たちが出演していたが、このたび、新たに古川、石塚、加藤の3人の出演が発表された。
古川は、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(2021〜22年)では、2代目ヒロインの深津絵里演じる“るい”の幼少期を務め、『となりのチカラ』(2022年)では感受性が高く、大人の顔色をうかがっていた子が松本潤演じる主人公と出会ったことで変化していくという少女を演じた。
また、石塚は現在7歳にして芸歴6年で、大河ドラマ『麒麟がくる』(2020年)などのドラマや、『約束のネバーランド』(同年)などの映画、CMと幅広く出演している。『ファーストペンギン!』(2022年)では、奈緒が演じるシングルマザーの主人公の息子を演じた。
そして加藤は、『監察医 朝顔』シリーズ(2019〜22年)に、上野樹里演じる主人公の娘・つぐみ役でデビューを果たすと、眞栄田郷敦主演の『カナカナ』(2022年)では、人の心が読める女の子を演じた。2023年には出演した映画『1秒先の彼』の公開も控えている。
郊外の児童精神科クリニックを舞台に、自らも凸凹を抱える院長・佐山卓(山崎)と研修医・遠野志保(松本穂香)のコンビが、さまざまな生きづらさを抱える子どもとその家族に真っすぐ向き合い、寄り添っていく姿を描く医療ヒューマンドラマ。
古川は、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(2021〜22年)では、2代目ヒロインの深津絵里演じる“るい”の幼少期を務め、『となりのチカラ』(2022年)では感受性が高く、大人の顔色をうかがっていた子が松本潤演じる主人公と出会ったことで変化していくという少女を演じた。
また、石塚は現在7歳にして芸歴6年で、大河ドラマ『麒麟がくる』(2020年)などのドラマや、『約束のネバーランド』(同年)などの映画、CMと幅広く出演している。『ファーストペンギン!』(2022年)では、奈緒が演じるシングルマザーの主人公の息子を演じた。
そして加藤は、『監察医 朝顔』シリーズ(2019〜22年)に、上野樹里演じる主人公の娘・つぐみ役でデビューを果たすと、眞栄田郷敦主演の『カナカナ』(2022年)では、人の心が読める女の子を演じた。2023年には出演した映画『1秒先の彼』の公開も控えている。
2023/02/16