今年1月に発表された「第80回ゴールデングローブ賞」テレビ部門にて作品賞を受賞した『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン〈シーズン1〉』。3月15日に発売が決定している 4K UHD、Blu-ray、DVDの各コンプリート・ボックスに収録される約70分の特別映像の中から、物語の中心舞台である“七王国”の王都、キングズ・ランディングにある「赤の王城」、通称「レッド・キープ」での撮影の裏側に迫ったレア映像が公開された。
エミー賞史上最多受賞シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフ作品である同作は、『ゲーム・オブ・スローンズ』の約200年前、七王国をターガリエン家が統治していた時代に起きた王位継承争いが描かれる。
「鉄の玉座」が置かれ、七王国を統べる者の本拠地であるレッド・キープは、日頃からタ ーガリエン一家が暮らし、跡継ぎ争いに加わる一族らとの談合などが開かれ、さまざまなドラマが起きる場所。
『ゲーム・オブ・スローンズ』にも登場するが、前シリーズの制作時には一部のセットと、実在する建物を使い分けて撮影が行われていた。しかし、本作では、CGを使わなくてもあらゆる角度から撮影ができる実物大サイズの城をまるごとスタジオに建設。総製作費は約280億ドルと言われ、製作陣の本気度が伺える。
メイキング映像では、『ゲーム・オブ・スローンズ』で登場したレッド・キープ を忠実に再現した城の内装にフォーカス。多くの撮影ではCGやハリボテが使用されるような大きな螺旋階段の様子や、中庭に向いたバルコニー、鉄の玉座が置かれた“玉座の間”など、シリーズで何度も目にしたなじみのある場所が再現され、「見事だ」と称えるキャストのコメントも。
製作総指揮、監督のミゲル・サポチニクが「200年前のヴァリリアの建築で、ターガリエン家の獰猛(どうもう)さを表現した」と語るなど、『ゲーム・オブ・スローンズ』の要素を反映しつつも、新しいアイデアや遊び心を取り入れたレッド・キープに好奇心をそそられる貴重なメイキング映像となっている。
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エミー賞史上最多受賞シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のスピンオフ作品である同作は、『ゲーム・オブ・スローンズ』の約200年前、七王国をターガリエン家が統治していた時代に起きた王位継承争いが描かれる。
「鉄の玉座」が置かれ、七王国を統べる者の本拠地であるレッド・キープは、日頃からタ ーガリエン一家が暮らし、跡継ぎ争いに加わる一族らとの談合などが開かれ、さまざまなドラマが起きる場所。
『ゲーム・オブ・スローンズ』にも登場するが、前シリーズの制作時には一部のセットと、実在する建物を使い分けて撮影が行われていた。しかし、本作では、CGを使わなくてもあらゆる角度から撮影ができる実物大サイズの城をまるごとスタジオに建設。総製作費は約280億ドルと言われ、製作陣の本気度が伺える。
製作総指揮、監督のミゲル・サポチニクが「200年前のヴァリリアの建築で、ターガリエン家の獰猛(どうもう)さを表現した」と語るなど、『ゲーム・オブ・スローンズ』の要素を反映しつつも、新しいアイデアや遊び心を取り入れたレッド・キープに好奇心をそそられる貴重なメイキング映像となっている。
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2023/02/15