俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の撮影が2月10日に終了し、福原と制作統括・熊野律時氏からのコメントが到着した。放送は4月1日まで。
福原は「皆さんがすごく支えてくださったおかげでクランクアップできたことに感謝しています。私自身、中学生のときに朝ドラを見てすごく励まされていたので、いつか自分もこの朝ドラという場所でたくさんの人に元気や勇気を届けられる存在になれたらいいなと思いながら仕事をしてきました」。
「ばんばが言っていた『どがん向かい風にも負けんとたくましく生きるとぞ』のように、どんなにつらくても前を向いて進んでいったらその先に明るい未来が待っている、夢を持ったら、あきらめなければいつかその夢はいろんな方向であってもかなうというメッセージがたくさんの方に届いたらいいなと思って演じてきました」と振り返り「『舞いあがれ!』で出演者やスタッフの皆さんと出会えたことは一生の宝ものです。ここで学んだことや出会いを大切にして、これからもそれを胸に生きていきたいと思います」とコメントを寄せている。
撮影終了にあたって制作統括・熊野氏は「キャスト・スタッフのみんなと長きにわたって ここまで撮影を続けてきました。『舞いあがれ!』は、ヒロイン・舞がたくさんの人と手を携えて多くの困難を乗り越え、空へと舞いあがっていく物語です。ドラマの制作現場もまさに同じです」。
「舞=福原遥さんを中心に、みんなで力を合わせてすばらしいドラマにしようと日々 さまざまな挑戦を続けてきました。撮影は終了しましたが、このドラマに関わった全員の思いを、このドラマをご覧 いただいているみなさまに、最終回の放送までしっかりと届けられるよう、引き続きがんばりますので、舞の人生を温かく見守ってください。よろしくお願いいたします」とメッセージを寄せている。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
福原は「皆さんがすごく支えてくださったおかげでクランクアップできたことに感謝しています。私自身、中学生のときに朝ドラを見てすごく励まされていたので、いつか自分もこの朝ドラという場所でたくさんの人に元気や勇気を届けられる存在になれたらいいなと思いながら仕事をしてきました」。
撮影終了にあたって制作統括・熊野氏は「キャスト・スタッフのみんなと長きにわたって ここまで撮影を続けてきました。『舞いあがれ!』は、ヒロイン・舞がたくさんの人と手を携えて多くの困難を乗り越え、空へと舞いあがっていく物語です。ドラマの制作現場もまさに同じです」。
「舞=福原遥さんを中心に、みんなで力を合わせてすばらしいドラマにしようと日々 さまざまな挑戦を続けてきました。撮影は終了しましたが、このドラマに関わった全員の思いを、このドラマをご覧 いただいているみなさまに、最終回の放送までしっかりと届けられるよう、引き続きがんばりますので、舞の人生を温かく見守ってください。よろしくお願いいたします」とメッセージを寄せている。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
2023/02/11