俳優の野村萬斎(56)が7日、都内で行われたWOWOW『アクターズ・ショート・フィルム3』(2月11日 後8:00〜)の完成報告会に出席した。『虎の洞窟』で監督に初めて挑戦した野村が撮影を振り返った。
野村は「映画っていうのはこんなにたくさんの人が関わるんだなと」と驚いた様子。編集作業が印象に残っているようで「(撮影期間が)2日間っていうと、足りないシーンがある。それを違うシーンから持ってきてごまかしたり。何とマジカルなことなんだろう」と新鮮さを語り「そういう意味では舞台はうそつけないのに、映画っていうのはうそだらけ」と表現した。
これには同じく監督初挑戦の高良健吾(35)も「編集の部分でたくさん遊べるんです。そこは何かを作っている感じがよりして楽しかった」と共感した。
映画の出来について萬斎は、コメントを寄せた映画コメンテーターLiLiCoになぞり「久保田さんの演技が、すんばらしい」と満足げ。「私、三船敏郎を得た黒澤明みたい」と胸を張り「もっとやりたーい!って思ったのが正直な感想です」と映画の魅力に惹きつけられたようだった。
『アクターズ・ショート・フィルム』は、WOWOWが開局30周年を記念し、俳優たちが監督に挑戦するショート・フィルム・プロジェクト。ルール は、(1)尺は25分以内、(2)予算は全作共通、(3)原作物はなし、(4)監督本人が出演すること。完成した作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)に出品し、グランプリ“ジョージ・ルーカス アワード”を目指す。
イベントには、玉木宏(43)、土屋太鳳(28)、中川大志(24)も登壇した。
野村は「映画っていうのはこんなにたくさんの人が関わるんだなと」と驚いた様子。編集作業が印象に残っているようで「(撮影期間が)2日間っていうと、足りないシーンがある。それを違うシーンから持ってきてごまかしたり。何とマジカルなことなんだろう」と新鮮さを語り「そういう意味では舞台はうそつけないのに、映画っていうのはうそだらけ」と表現した。
これには同じく監督初挑戦の高良健吾(35)も「編集の部分でたくさん遊べるんです。そこは何かを作っている感じがよりして楽しかった」と共感した。
『アクターズ・ショート・フィルム』は、WOWOWが開局30周年を記念し、俳優たちが監督に挑戦するショート・フィルム・プロジェクト。ルール は、(1)尺は25分以内、(2)予算は全作共通、(3)原作物はなし、(4)監督本人が出演すること。完成した作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)に出品し、グランプリ“ジョージ・ルーカス アワード”を目指す。
イベントには、玉木宏(43)、土屋太鳳(28)、中川大志(24)も登壇した。
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2023/02/07