俳優の生田斗真(38)が6日、都内で行われた映画『湯道』公開直前イベントに出席した。後輩・なにわ男子の名前を出したイジりを連発して、共演の濱田岳(34)からツッコミを入れられた。
この日は濱田、橋本環奈(24)が参加し、会場の100人にトータライザーを使って質問して、目標人数を目指すゲームを実施。商品は星野リゾートの温泉旅館ペア宿泊券ということで「ものすっごい本気ですよ!」と意気込む生田。まずは参考になる質問をということで「生田斗真よりなにわ男子のほうが好き」と会場にイエスかノーを問いかけた。
集計中も「ゼロだと思いますけどね…。生田斗真を見に来てるわけですから。なにわ男子のファンはきょうはいないよね?」とあおり、結果、18人と表示されると「帰れ!結構いるな」と苦笑。濱田が「忖度しないお客さまですね」と納得すると、生田も「リアル(な数)!」とうなずいた。
さらに、「道」のお題で「6人」を目指すことになると、生田は「むっず〜」と戸惑い。「名前に“道”が入っている人」と考えつき、「道枝(駿佑)さんとか…道枝いるのか!」と立ち上がってまたもなにわ男子ネタで笑いを誘うも、結果は1人。「(『笑っていいとも!』なら)ストラップ案件だね!」と悔しがった。
結果、3回戦まで目標人数に近い数字を出せず、濱田からは「(質問で)いいこと言わないと、なにわ男子気にしてる人になっちゃう」と指摘され、会場の笑いを誘っていた。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
この日は濱田、橋本環奈(24)が参加し、会場の100人にトータライザーを使って質問して、目標人数を目指すゲームを実施。商品は星野リゾートの温泉旅館ペア宿泊券ということで「ものすっごい本気ですよ!」と意気込む生田。まずは参考になる質問をということで「生田斗真よりなにわ男子のほうが好き」と会場にイエスかノーを問いかけた。
集計中も「ゼロだと思いますけどね…。生田斗真を見に来てるわけですから。なにわ男子のファンはきょうはいないよね?」とあおり、結果、18人と表示されると「帰れ!結構いるな」と苦笑。濱田が「忖度しないお客さまですね」と納得すると、生田も「リアル(な数)!」とうなずいた。
さらに、「道」のお題で「6人」を目指すことになると、生田は「むっず〜」と戸惑い。「名前に“道”が入っている人」と考えつき、「道枝(駿佑)さんとか…道枝いるのか!」と立ち上がってまたもなにわ男子ネタで笑いを誘うも、結果は1人。「(『笑っていいとも!』なら)ストラップ案件だね!」と悔しがった。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
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2023/02/06