俳優の橋本環奈(24)が6日、都内で行われた映画『湯道』公開直前イベントに、主演の生田斗真(38)、共演の濱田岳(34)と出席した。この日は、お風呂や湯道にかけたお題と目指す人数に合わせて、会場の100人にトータライザーを使って質問し、目標人数を目指すゲームを実施。橋本は3回戦で目標にニアピンとピタリを出し、見事な直感力を発揮した。
商品は星野リゾートの温泉旅館宿泊券ということでやる気満々の3人。まずお題は「お風呂」で「26人」を目指すことになると、「体を洗うときに、すべて素手で洗う人」とトップバッターの生田が、「41人」と少し外して、3人ともに頭を悩ます展開に。濱田は、「きょうお風呂に入って来た人」で「22人」。橋本は「お風呂に20分以上入る人」で「38人」となって「多いかぁ!」と残念そう。
だが2回戦目のテーマ「道」で6人を目指すことになると、濱田が「弓道はやったことがある人…いや柔道にするか。柔道部だった人」で「2人」を出して盛り上がる中、「(茶道や剣道など)「道」がつくものでなにか教えられる方」で「5人」のニアピンを叩き出した。
最後は「私はビールを飲むのが好きで、おうちにビールサーバーを導入してるんです。この中にビールサーバーをおうちに導入している方。もしかしたら2人くらいいてほしい…。いないと思うけど同志を見つけたい。(失格となる)0人の可能性もあるけどそこまで攻めないと」と勝負。結果、見事「2人」を当て、生田は「橋本環奈すごすぎる!」と驚き、濱田も「司会もできて場も盛り上げられて完璧じゃない!」と感嘆の声。目を飛び出しそうなほどびっくり顔の橋本は「うれしい〜同志がいた!」と大喜びした。
ちなみに、どの質問もなにも近い数字が出せなかった生田は、司会の山崎夕貴アナから「このゲーム向いてないかも」と苦笑される結果に。見事、宿泊券をゲットした橋本は「びっくりです。イベントでこんな豪華な景品をもらえるなんて」と大満足していた。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
商品は星野リゾートの温泉旅館宿泊券ということでやる気満々の3人。まずお題は「お風呂」で「26人」を目指すことになると、「体を洗うときに、すべて素手で洗う人」とトップバッターの生田が、「41人」と少し外して、3人ともに頭を悩ます展開に。濱田は、「きょうお風呂に入って来た人」で「22人」。橋本は「お風呂に20分以上入る人」で「38人」となって「多いかぁ!」と残念そう。
だが2回戦目のテーマ「道」で6人を目指すことになると、濱田が「弓道はやったことがある人…いや柔道にするか。柔道部だった人」で「2人」を出して盛り上がる中、「(茶道や剣道など)「道」がつくものでなにか教えられる方」で「5人」のニアピンを叩き出した。
ちなみに、どの質問もなにも近い数字が出せなかった生田は、司会の山崎夕貴アナから「このゲーム向いてないかも」と苦笑される結果に。見事、宿泊券をゲットした橋本は「びっくりです。イベントでこんな豪華な景品をもらえるなんて」と大満足していた。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を経て執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
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2023/02/06