格闘家の堀口恭司のスタッフ公式ツイッターが6日、現在公募している堀口が立ち上げる格闘技団体の名称の応募数が8241件に達したことを発表した。堀口も自身のツイッターで「皆さんありがとうございます」と感謝を伝えた。
“最強のMade in Japan”が立ち上げる団体に、大きな注目が集まっている。年内の旗揚げを目指す新団体は、先月30日に団体名を公募すると、わずか1週間で8000件以上のアイデアが寄せられている。
現在は「中間発表」で、募集期間は今月17日まで。採用者には「賞金30万円」と「初大会のVIP席」がプレゼントされる。
堀口は新団体の狙いについて、ORICON NEWSの取材に対して「昔から子どもたちに夢を持たせたいとずっと思っていました。『あの団体で戦いたい』という夢を持ってもらって、勝ち続けることで新しい夢が生まれて、団体も選手も魅力的になる。そういったことを自分の作ったもので完結させたいんです。ゆくゆくはこの団体から世界に飛び立つ選手も出たらうれしいですね」と思いを明かしていた。
RIZINをはじめ既存の国内団体とも「いろいろ話をしています。喧嘩をする気はないですし、仲良くして格闘技をメジャーにするために一丸でやっていきたい」と協力体制を築いていく。求める選手像は「もちろん、強くて華のある選手。でも、最近の格闘技は口やSNSでバンバン言ってるやつが日の目を浴びていて、自分みたいな喋りが得意じゃない人は注目を集めにくい。自分の団体ではそういう喋りが苦手な人だったり、年齢だけが過ぎちゃったような子にも手を差し伸べたい」と狙いを明確にしている。
なお、関係者によると今後は選手募集も行われ、秋ごろに第1回大会を実施予定。インタビュアーは現役アナウンサーで、インタビューも含めてすべて「本物」を目指していく。2月中に新団体のネーミングが発表される。そして、堀口は現役を続行し、フライ級でのベルトを目指していく。
“最強のMade in Japan”が立ち上げる団体に、大きな注目が集まっている。年内の旗揚げを目指す新団体は、先月30日に団体名を公募すると、わずか1週間で8000件以上のアイデアが寄せられている。
現在は「中間発表」で、募集期間は今月17日まで。採用者には「賞金30万円」と「初大会のVIP席」がプレゼントされる。
RIZINをはじめ既存の国内団体とも「いろいろ話をしています。喧嘩をする気はないですし、仲良くして格闘技をメジャーにするために一丸でやっていきたい」と協力体制を築いていく。求める選手像は「もちろん、強くて華のある選手。でも、最近の格闘技は口やSNSでバンバン言ってるやつが日の目を浴びていて、自分みたいな喋りが得意じゃない人は注目を集めにくい。自分の団体ではそういう喋りが苦手な人だったり、年齢だけが過ぎちゃったような子にも手を差し伸べたい」と狙いを明確にしている。
なお、関係者によると今後は選手募集も行われ、秋ごろに第1回大会を実施予定。インタビュアーは現役アナウンサーで、インタビューも含めてすべて「本物」を目指していく。2月中に新団体のネーミングが発表される。そして、堀口は現役を続行し、フライ級でのベルトを目指していく。
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2023/02/06