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木村拓哉『レジェンド&バタフライ』大ヒットに感謝 終演後のサプライズ登場にファン歓喜

 歌手・俳優の木村拓哉が5日、都内にて行われた映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。共演の伊藤英明中谷美紀大友啓史監督とともに、観客らに思いを伝えた。

映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した木村拓哉 (C)ORICON NewS inc.

映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した木村拓哉 (C)ORICON NewS inc.

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 4人がサプライズで座席後方から登場すると、劇場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。木村ははじめに「みなさんの人生の中の2時間48分をわけていただき、ありがとうございます」と感謝。ガイドラインの改定によって同イベントでも声出しがOKとなったことを受け、「久しぶりにみなさんの声を直接聴けること、うれしく思っています」と喜びを口にした。

 27日の封切り以降、様々な場面で反響をもらっていると言い、「きのうも撮影現場で、キャストのみなさんが『映画を観ました』と言ってくださって。アーティストの方からは『新しいインスピレーションをもらった』と言ってもらえている」と明かした。

 さらに、「あの“天下布武”の日本地図を見ることが日課になっているんですが…」と、同作が実施しているSNSキャンペーンをチェックしていることも告白。同キャンペーンは観客が鑑賞した都道府県を入力することで、日本地図が投稿数に応じて赤く染まっていくという試み。木村はその様子に、「みなさんがちゃんと会いに来てくれていることを実感する」としみじみ語った。

 最後に木村は、ファンに向けて「僕ら出演者だけでなく、最後のエンドクレジットに名前を挙げられている方たちが、現場にいた…実在した人なんです。こうやってスクリーンに対峙していただき、みなさんもこの作品に“存在”してほしいなと思います。これからもよろしくお願いします」と呼びかけ、観客とともに「エイエイオー!」という勝どきの一声でイベントを締めくくった。

 今作は東映70周年記念を冠し、総製作費20億円の壮大なスケールで、誰もが知る日本市場の“レジェンド”織田信長(木村)と、謎に包まれたその正室・濃姫、別名“帰蝶”(綾瀬はるか)の知られざる物語を描く。

 公開初日から3日間の成績は、動員37万1000人、興行収入4億9700万円で、1月30日に発表された最新の全国映画動員ランキングトップ10(1月27日〜29日の3日間集計、興行通信社調べ)では、初登場1位に輝いた。さらに、きのう4日までの9日間の累計で、動員80万人、興行収入10億円を突破したことも公表された。

関連写真

  • 映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した木村拓哉 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した中谷美紀 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつ(左から)伊藤英明、木村拓哉、中谷美紀、大友啓史監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した大友啓史監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した伊藤英明 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した木村拓哉 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『レジェンド&バタフライ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した中谷美紀(C)ORICON NewS inc.

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