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宮沢氷魚、元球児の経験生かし野球漫画原作のドラマ『ドラフトキング』出演

 俳優の宮沢氷魚が、WOWOWで4月8日より放送・配信される連続ドラマW-30『ドラフトキング』(毎週土曜 後10:00、全10話)に、プロ野球チーム「横浜ベイゴールズ」の新米スカウト・神木良輔役で出演することが発表された。元球児の宮沢は「野球を題材とした作品に出演できることは本当に喜ばしい」とやる気満々で、主演のムロツヨシとの初共演も「野球好きだと聞いていたのでお会いするのが楽しみでした」と話している。

連続ドラマW-30『ドラフトキング』(4月8日より放送・配信)にプロ野球チーム「横浜ベイゴールズ」の新米スカウト・神木良輔役で出演する宮沢氷魚 (C)WOWOW

連続ドラマW-30『ドラフトキング』(4月8日より放送・配信)にプロ野球チーム「横浜ベイゴールズ」の新米スカウト・神木良輔役で出演する宮沢氷魚 (C)WOWOW

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 同ドラマは、『ベー革』、『野球部に花束を』をはじめ、数々の人気作品を生み出してきたクロマツテツロウの野球漫画が原作。華やかなスポーツの裏側で繰り広げられるスカウトたちの活躍を描いた作品で、並外れた“眼”を武器に、数々の隠れた原石を見出していく凄腕スカウトの主人公・郷原眼力(ごうはら・オーラ)をムロが演じる。

 宮沢が演じる神木は、高卒で横浜ベイゴールズにドラフト会議3位指名で入団したものの、プロでは全く通用せず、引退後はスカウトに転身。元プロ選手ならではの視点から誠実に選手と向き合い、時には寄り添う新人スカウトマン。高校時代、ムロ演じる郷原から入団前に「ウチの球団がもしキミを指名しても、プロに行く
な。キミは絶対に通用しない」と断言された過去を持つ。

 その郷原とは、今やスカウト部の先輩・後輩の関係。散々振り回されながらも、時には行動を共にするバディとして、懸命に喰らいついていく。競争の激しいスカウトの世界において、ひたむきに成長していく役柄だ。また劇中で自由奔放な郷原に対して思わず発せられる神木の驚きや嘆きといった“心の声”も見どころ(聴きどころ)となる。

■宮沢氷魚のコメント

★オファーを受けた際の心境
 元球児として、野球を題材とした作品に出演できることは本当に喜ばしいことで、お話を聞いたときは率直にうれしかったです。『ドラフトキング』は原作が素晴らしいので、ファンの方々の期待にしっかりと応えたいと思いました。ムロさんとは初共演だったんですが、野球好きだと聞いていたのでお会いするのが楽しみでした。

★演じた神木良輔というキャラクターの魅力について

 プロ野球選手としては結果が残せなかった分、スカウトマンとしては一花を咲かせたいと奮闘する青年です。よく空回りをして迷惑をかけることもありますが、すぐに立ち直って頑張っています。そんな一生懸命さが神木の魅力だと思います。

★視聴者へのメッセージ

 『ドラフトキング』は、普段なかなか注目されない裏方、スカウトマンにスポットライトを当てた素晴らしいドラマです。野球好きはもちろん、野球にあまり詳しくない方でも楽しんでいただけると思います。ぜひ野球の面白さを堪能していただきたいです。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 漫画『ドラフトキング』実写ドラマ化 WOWOWで来春放送・配信開始 プロ野球スカウトたち描く
  2. 2. ムロツヨシ主演、スカウトたちの活躍を描いた野球漫画を実写化
  3. 3. 宮沢氷魚、元球児の経験生かし野球漫画原作のドラマ『ドラフトキング』出演
  4. 4. ムロツヨシ主演、プロ野球のスカウトマンの物語『ドラフトキング』キャスト・あらすじ・場面写真

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