俳優の橋本環奈(23)が26日、都内で行われた映画『湯道』(2月23日公開)完成披露舞台あいさつに参加した。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を重ねて執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
この日は、主演の生田斗真(38)をはじめ、濱田岳(34)、小日向文世(69)、天童よしみ(年齢非公表)、クリス・ハート(38)、生見愛瑠(20)、窪田正孝(34)、角野卓造(74)、鈴木雅之監督(64)が集合した。
亡き父が残した実家の銭湯「まるきん温泉」を畳んでマンションに建て替えようとする兄・史朗(生田)と、銭湯を守る弟・悟朗(濱田)の兄弟を中心に、「まるきん温泉」で働く看板娘・秋山いづみ(橋本)、常連客、さらに湯道を究めようとする人々を描くお風呂エンターテインメント。
“お風呂”がテーマの作品とあって、橋本は入浴シーンについて聞かれると「…顔色うかがっちゃいました」と上段の鈴木監督を見ながらネタバレに配慮。生田が「大丈夫、『紅白』の司会だから。そんな変なことは言わない」と昨年末の紅白歌合戦での司会ぶりをイジると「やめてください!」と苦笑。
さらに生田が「すごかったよねぇ!」と客席に問いかけ、拍手をあびると司会の軽部真一アナウンサーも「すばらしい。うちのアナウンサーになってほしい。見てましたよ、見事でした」とスカウト。生田は「なんでもできるんです、ハシカンは」と感心しきりだった。
今作は、日本の文化「お風呂」について精神や様式を突き詰める新たな道「湯道」を提唱した放送作家・小山薫堂氏が、構想約7年の歳月を重ねて執筆した完全オリジナル脚本を、『HERO』『マスカレード』シリーズの鈴木雅之監督が映画化。
この日は、主演の生田斗真(38)をはじめ、濱田岳(34)、小日向文世(69)、天童よしみ(年齢非公表)、クリス・ハート(38)、生見愛瑠(20)、窪田正孝(34)、角野卓造(74)、鈴木雅之監督(64)が集合した。
映画『湯道』完成披露舞台あいさつに参加した(左から)鈴木雅之監督、生見愛瑠、小日向文世、橋本環奈、生田斗真、濱田岳、天童よしみ、クリス・ハート、窪田正孝、角野卓造 (C)ORICON NewS inc.
“お風呂”がテーマの作品とあって、橋本は入浴シーンについて聞かれると「…顔色うかがっちゃいました」と上段の鈴木監督を見ながらネタバレに配慮。生田が「大丈夫、『紅白』の司会だから。そんな変なことは言わない」と昨年末の紅白歌合戦での司会ぶりをイジると「やめてください!」と苦笑。
さらに生田が「すごかったよねぇ!」と客席に問いかけ、拍手をあびると司会の軽部真一アナウンサーも「すばらしい。うちのアナウンサーになってほしい。見てましたよ、見事でした」とスカウト。生田は「なんでもできるんです、ハシカンは」と感心しきりだった。
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2023/01/26