俳優・歌手の木村拓哉、俳優の綾瀬はるか、大友啓史監督が23日、映画『レジェンド&バタフライ』(27日公開)メイン撮影の地・京都に凱旋。京都市内の劇場を貸し切って行われたプレミア上映後にサプライズ登場し、関西メディアを集めた記者会見も行った。
同作は、東映70周年を記念し、織田信長の生涯を新たな視点で見つめた超大作。日本史上の“レジェンド”信長を木村、その正室で“帰蝶”(バタフライ)と呼ばれた濃姫を綾瀬が演じた。脚本は古沢良太氏が書き下ろし、大友監督が総製作費20億円ともいわれる壮大な感動スペクタクルを描ききった。
木村は、21日・22日もプロモーションに参加し、3日間で名古屋、岐阜、博多、そして京都とめぐった。すべてが上映後のサプライズ登壇で、同行した大友監督によると「まだ出てこなくていいよ」という反応があったという。というのも、感動ストーリーが幕を閉じたところに、突然、木村らが登場したから。
木村は「一瞬『来てくれた!』という喜びがあるんですけど、映画を観終わった皆さんから、『もうちょっと余韻を散らかさないで』みたいな…。本当ですよ」と苦笑い。大友監督は「木村さんが出てもそういうムードがあるの、信じられない」と続けると、木村は「これ上映後じゃなくて、上映前だな」とうれしい誤算に驚きを隠せなかった。
この日に合流した綾瀬は「皆さんが全国を駆け回っているのを知っていたので、早く参戦したいと待ちわびていました。お疲れさまでした!」とにっこり。また、木村は「公開までにこういった形で皆さんにお知らせさせていただくのはうれしいんですけど、公開したあと、観てくださった方と実際に一緒に過ごす時間が持てたらいいよね」と期待をもたせた。
同作は、東映70周年を記念し、織田信長の生涯を新たな視点で見つめた超大作。日本史上の“レジェンド”信長を木村、その正室で“帰蝶”(バタフライ)と呼ばれた濃姫を綾瀬が演じた。脚本は古沢良太氏が書き下ろし、大友監督が総製作費20億円ともいわれる壮大な感動スペクタクルを描ききった。
木村は、21日・22日もプロモーションに参加し、3日間で名古屋、岐阜、博多、そして京都とめぐった。すべてが上映後のサプライズ登壇で、同行した大友監督によると「まだ出てこなくていいよ」という反応があったという。というのも、感動ストーリーが幕を閉じたところに、突然、木村らが登場したから。
この日に合流した綾瀬は「皆さんが全国を駆け回っているのを知っていたので、早く参戦したいと待ちわびていました。お疲れさまでした!」とにっこり。また、木村は「公開までにこういった形で皆さんにお知らせさせていただくのはうれしいんですけど、公開したあと、観てくださった方と実際に一緒に過ごす時間が持てたらいいよね」と期待をもたせた。
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2023/01/23