人気グループ・ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴が20日、都内で行われた映画『まくをおろすな!』初日舞台あいさつに登壇した。今作で映画初出演にして初主演を務めた越岡は「わからないことだらけだったんですけど、ここにいるキャストのみなさんやスタッフの方に支えられて、この日が来たと思うと感慨深い」と周囲に感謝を込めた。
同映画は、五代将軍・綱吉の時代を舞台に、貧富の差や疫病が蔓延し、「生類憐れみの令」まで制定され、多くの人が苦しんだ今と重なる時代に、ブン太とモン太が果敢に立ち向かっていくストーリー。
バディとして工藤から「本当に人として尊敬できる方」と称えられた越岡は「それは照れるな…」とむずがゆそう。工藤は「バディとしてお芝居、歌、ダンス、殺陣。今年の夏に(今作の)舞台に挑戦する中で、どうしたらいいのかわからないなか、いろいろなことを教えてくださった。全部を受け止めてくださるから、安心してお芝居にも向き合えた。本当にバディが越岡さんでよかった」と信頼を寄せた。
だがそんな絶賛の言葉に越岡は「褒められすぎるのも慣れてないから、嫌だったな〜ってところはなかった?」とまさかの質問。工藤は「絵が下手とか。一緒にコアラ書こうって床にコアラかいたんですけど…」とちょっと変わったクレームで笑いを誘った。
撮影から約1年を経て公開を迎え越岡は「寒い撮影をみんなで頑張った日を思い出しますね」としみじみ。「僕、ふんどしのシーンは割と撮ってたんですけど、でもちょろっとしか映ってない。ふぉ〜ゆ〜がふんどしが履いてもびっくりしない。山田涼介くんとかがふんどしになったらわ〜ってなるけどふぉ〜ゆ〜がふんどしになるくらいじゃ…。だから次は全裸だね。それくらいじゃないとみんな驚かない」と嘆いていた。
同映画は、五代将軍・綱吉の時代を舞台に、貧富の差や疫病が蔓延し、「生類憐れみの令」まで制定され、多くの人が苦しんだ今と重なる時代に、ブン太とモン太が果敢に立ち向かっていくストーリー。
バディとして工藤から「本当に人として尊敬できる方」と称えられた越岡は「それは照れるな…」とむずがゆそう。工藤は「バディとしてお芝居、歌、ダンス、殺陣。今年の夏に(今作の)舞台に挑戦する中で、どうしたらいいのかわからないなか、いろいろなことを教えてくださった。全部を受け止めてくださるから、安心してお芝居にも向き合えた。本当にバディが越岡さんでよかった」と信頼を寄せた。
撮影から約1年を経て公開を迎え越岡は「寒い撮影をみんなで頑張った日を思い出しますね」としみじみ。「僕、ふんどしのシーンは割と撮ってたんですけど、でもちょろっとしか映ってない。ふぉ〜ゆ〜がふんどしが履いてもびっくりしない。山田涼介くんとかがふんどしになったらわ〜ってなるけどふぉ〜ゆ〜がふんどしになるくらいじゃ…。だから次は全裸だね。それくらいじゃないとみんな驚かない」と嘆いていた。
2023/01/20