俳優の遠藤憲一(61)が14日、都内で行われたTBS系火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(17日スタート、毎週火曜 後10:00)の制作発表会見に出席。ファッションブランド「アンダーソニア」の天才デザイナー・久遠徹を演じる遠藤だが「60すぎて、ファッションデザイナーの役をできると思ってなかったので、本当に感謝しています」と喜びを語りながら、異例の他局ドラマ連呼で作品への熱いエールを送った。
今作は脚本家・北川悦吏子氏による完全オリジナル作品。九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬すず)と、彼女が幼なじみの婚約者を追って上京した先で、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬廉)が出会う。なぜか東京の片隅で下宿生活を送ることになった2人による、青春ラブストーリーとなっている。
遠藤は「オレ、1話には出ていないんですけど、きのう完パケを見たんです。この中で、一番一般の人に近い目で見ていると思うんだけど、本当に面白かった」と絶賛。となりにいた北川氏へ「北川さん、この時代だから『silent』とか終わったばっかじゃん?」とざっくばらんに切り出すと「恋愛部分が出てくると、そことつなげて書いてくる、変なやつもいると思うけど、全然違うから!全然違う作品だから、動揺せず、最後まで見たら『これおもしれーじゃん!』ってなるんで、ムキになって、変なこと書いてくるやつと戦わないで!大丈夫!」と力強く呼びかけた。
北川氏は、唐突な遠藤のぶっ込みに「コメントしづらい」「パニックを起こしています」と語りながら、思いがあふれるエールに心を打たれた様子。永瀬は「エンケンさん(遠藤の愛称)、すごくやさしさを感じたんですけど、めちゃくちゃ『silent』って言っていました(笑)。実は、エンケンさんときょう初めてお会いしたんですけど、さっきごあいさつもしたのですが、きょうでだいぶ、どういう方なのかわかりました。すごく大好きです」と呼びかけていた。
会見にはそのほか、広瀬、夏木マリも出席した。
今作は脚本家・北川悦吏子氏による完全オリジナル作品。九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬すず)と、彼女が幼なじみの婚約者を追って上京した先で、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬廉)が出会う。なぜか東京の片隅で下宿生活を送ることになった2人による、青春ラブストーリーとなっている。
北川氏は、唐突な遠藤のぶっ込みに「コメントしづらい」「パニックを起こしています」と語りながら、思いがあふれるエールに心を打たれた様子。永瀬は「エンケンさん(遠藤の愛称)、すごくやさしさを感じたんですけど、めちゃくちゃ『silent』って言っていました(笑)。実は、エンケンさんときょう初めてお会いしたんですけど、さっきごあいさつもしたのですが、きょうでだいぶ、どういう方なのかわかりました。すごく大好きです」と呼びかけていた。
会見にはそのほか、広瀬、夏木マリも出席した。
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2023/01/14