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『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を作ったスゴい技術がわかるメイキング映像
 1月12日時点で全世界興行収入17億4925万3993ドル(日本円で約2291億円※1ドル=131.40円換算) を突破し、全世界歴代興行収入7位(※Box Office Mojo 調べ)にまで浮上している映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』より、壮大な世界観の秘密に迫る、メイキング映像が公開された。

ジェームズ・キャメロン監督とサム・ワーシントン=『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(公開中)メイキング写真(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

ジェームズ・キャメロン監督とサム・ワーシントン=『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(公開中)メイキング写真(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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 「パフォーマンスキャプチャは演技全体を捉える。俳優が生み出した動き、感情、表情など全てをね」と語るジェームズ・キャメロン監督。役者たちがマーカーやスーツを付け演技をする撮影裏が公開され、ナヴィの姿の中に、確かに役者が存在することを実感することができる。

 「アバター」シリーズに初めて参加した若手俳優らが、「ピンポン玉みたいなボールが全身に付いている。それらを通して俳優の動きがCG化される」(ネテヤム役:ジェームズ・フラッターズ)、「光学式の小型カメラが動きを読み取りCGを作り出すんだ」(ロアク役:ブリテン・ダルトン)と説明していく。

 さらに製作陣が描こうとしたのは、前作の主人公ジェイク・サリーとネイティリの子どもたちが体験する“葛藤”と“成長”。環境の変化に葛藤するティーンエイジャーならではの苦悩を描きつつ、新たな場所での出会いや初めての経験を経て学んでいく彼らの成長の過程が描かれている。

 映像では、御年73歳のシガーニー・ウィーバーが14歳のキリを演じるお茶目な姿が垣間見えるが、シガーニーは「CG技術が14歳の私を引き出し、役づくりを助けてくれた。経験したことのない役柄だったけど少女に戻れて楽しかったわ」と、実年齢を超越する最新のCG技術を絶賛。

 プロデューサーのジョン・ランドーは「続編において大きく進歩した技術はフェイシャルキャプチャだ。前作よりも正確に演技を捉えられる」と手応えを語っている。

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  • ジェームズ・キャメロン監督とサム・ワーシントン=『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(公開中)メイキング写真(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.
  • 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(公開中)(C)2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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