昨年10月1日に惜しまれながら亡くなった、プロレス界のスーパースター・アントニオ猪木さんの全4820試合のデータを完全収録した『永久保存版 アントニオ猪木全試合 パーフェクトデータブック』(宝島社)が、今月25日に発売されることが決定した。
1960年のプロレスデビューから98年の引退まで、38年に及ぶ現役生活を送った猪木さん。本作ではその栄光や挫折の数々を全4820試合の記録とともに振り返る。いつどこで誰とどのような試合が行われたのか、結果から試合の時間や技まですべて掲載。そのほか、当時の写真などで天才レスラーの軌跡を全448ページの大ボリュームに収録する。
著者は、フジテレビ『カルトQ』プロレス大会での優勝をきっかけに、プロレス取材&執筆に従事してきた瑞佐富郎(みずき・さぶろう)氏。著書に『アントニオ猪木闘魂60余年の軌跡』『永遠の闘魂』などがあり、NHK『燃える闘魂ラストスタンド』やBSフジ『反骨のプロレス魂』シリーズの監修も務める瑞氏によるコラムも掲載される。
1960年のプロレスデビューから98年の引退まで、38年に及ぶ現役生活を送った猪木さん。本作ではその栄光や挫折の数々を全4820試合の記録とともに振り返る。いつどこで誰とどのような試合が行われたのか、結果から試合の時間や技まですべて掲載。そのほか、当時の写真などで天才レスラーの軌跡を全448ページの大ボリュームに収録する。
2023/01/11