お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(45)が、2月1日に書籍『信用』(新潮社)を発売する。「闇営業」騒動で芸能界を離れ、現在は清掃会社「ピカピカ」を営む入江。騒動から4年、失った信用を取り戻すべく奮闘する日々を赤裸々につづった書籍が刊行される。
「友だち5000人芸人」と呼ばれ、人脈の豊富さをウリに活躍していた矢先に突然訪れた所属事務所からの契約解除。騒動の渦中は人の目が怖くて家から一歩も外に出る事ができず、芸人という人生も失い、真っ暗闇の中をさまよい続けているようだった。尊敬してやまない先輩や、大切な仲間たちの人生を変えてしまったことを後悔し続ける毎日は、真っ暗闇からの出口が見えない日々でもあった。
そんな窮地に救いの手を差し伸べてくれた仲間たちの温かい心配。騒動から1年後、清掃会社を起業した入江は現在、東京を起点に地方支店と多くの社員を抱えるまでになった。2019年の「闇営業」騒動から4年。他人とのつながりは大事だが、“つながる”ことの怖さも知った著者による、痛恨の自省録となる。
入江は「僕は4年前までお笑い芸人をやっておりました。この4年間は一度失った信用を取り戻すことの難しさを痛感する日々でした」としみじみ回顧。「人脈で失敗した僕が、それでも友達に支えられている。人に支えられながら毎日を過ごしている。そんな本を書かせて頂きました。ぜひ手に取って頂けたら幸いです」と呼び掛けている。
■入江慎也コメント
この度、新潮社さんから書籍を出させて頂くことになりました。株式会社ピカピカ代表 入江慎也です。僕は4年前までお笑い芸人をやっておりました。この4年間は一度失った信用を取り戻すことの難しさを痛感する日々でした。人脈で失敗した僕が、それでも友達に支えられている。人に支えられながら毎日を過ごしている。そんな本を書かせて頂きました。ぜひ手に取って頂けたら幸いです。
「友だち5000人芸人」と呼ばれ、人脈の豊富さをウリに活躍していた矢先に突然訪れた所属事務所からの契約解除。騒動の渦中は人の目が怖くて家から一歩も外に出る事ができず、芸人という人生も失い、真っ暗闇の中をさまよい続けているようだった。尊敬してやまない先輩や、大切な仲間たちの人生を変えてしまったことを後悔し続ける毎日は、真っ暗闇からの出口が見えない日々でもあった。
そんな窮地に救いの手を差し伸べてくれた仲間たちの温かい心配。騒動から1年後、清掃会社を起業した入江は現在、東京を起点に地方支店と多くの社員を抱えるまでになった。2019年の「闇営業」騒動から4年。他人とのつながりは大事だが、“つながる”ことの怖さも知った著者による、痛恨の自省録となる。
■入江慎也コメント
この度、新潮社さんから書籍を出させて頂くことになりました。株式会社ピカピカ代表 入江慎也です。僕は4年前までお笑い芸人をやっておりました。この4年間は一度失った信用を取り戻すことの難しさを痛感する日々でした。人脈で失敗した僕が、それでも友達に支えられている。人に支えられながら毎日を過ごしている。そんな本を書かせて頂きました。ぜひ手に取って頂けたら幸いです。
2023/01/06