お笑いコンビ・オードリー(若林正恭、春日俊彰)が司会を務める、日本テレビ系『オードリーのNFL倶楽部』が、5日深夜に放送された。初代アシスタントの水卜麻美アナが12年ぶりの出演を果たし、オードリーとの思い出話に花が咲き、記念すべき300回放送に花を添えた。
この日は、オードリーが番組MCに就任して300回目の放送回。そんなメモリアルなタイミングで、水トアナが特別に番組アシスタントを務めた。水トアナウンサーは、入社1年目の2010年にオードリーが番組MCに就任した際の初代アシスタントで、翌年はアシスタントを松尾英里子アナウンサーに譲るも、その年に代理として出演したため、番組出演はその時以来。実に12年ぶりに番組へ戻ってきた。水卜アナは、第1回放送と同じピンク色のニューイングランド・ペイトリオッツTシャツの衣装で登場し、当時と変わらぬ姿を披露した。ハイライトを紹介する際の歌い上げでは入社13年目のベテランらしく無難にこなし、「12年ぶりとは思えない」と若林も舌を巻いていた。
番組の後半には、水トアナウンサーから300回目の放送に相応しいクイズが出題された。画面には当時31歳だったオードリーの初々しい姿が映し出され、春日の口からは思わず「何気にかわいい」の声も。そしてクイズの問題は「3人の応援チームを発表する際に春日さんがダラス・カウボーイズを選んだ理由は?」で、オードリーの2人はフリップに回答を書き、春日は「NFLのチームで初めて好きになったチームだから」と書いてもちろん正解だった。
YouTube版オフトークでも3人の話は止まることを知らなかった。『午前0時の森』で共演する若林と水トアナは、2022年の夏に「どうしたらアメフト人気が出るか」という企画で議論したことがある。当時の話題を掘り起こして話を進めていると、水トアナが「なぜアメフトを始めたか」のアンケートを番組で行っていたことを思い出し、「人とぶつかりたいから始めた」の回答が多かったという。
それにうなずく若林が、春日に同意を求めると「わかるよ。人と当たることでテンションが上がるのよ」と春日も首を縦に振った。当時はその理由に半信半疑だった水トアナも、このアンケートを踏まえてNFLのハイライトを見たところ「人がぶつかっているの見るのけっこう気持ちいいなと思いました」とオードリーの意見に激しく同意していた。
干支が1周回ったとは思えないくらい時の流れを感じさせず、息の合ったトークを展開した水トアナとオードリー。2010年にオードリーがMCに、水卜アナウンサーがアシスタントに就任して、今のスタイルになったこの番組は、10年以上にもわたって日本のアメフト人気を支えてきた。水トアナウンサーから300回の重みを問われた若林は、収録前にスポーツ局長から伝え聞いた時は平静を装っていたそうだが「長くできたのはいろいろな人の力と、日本テレビのアナウンサーの方々がやってくれたおかげ。そして番組プロデューサーの交渉力。300回できたのはうれしいです」と喜んだ。
最後に若林から久しぶりの出演について感想を問われた水トアナは、満面の笑みを浮かべて「楽しかったです」。若林が「また12年後によろしくお願いします」と出演依頼をすると、「それまでに肩を回しておきます」とまんざらでもない様子で右腕をぐるぐると回し、12年後の600回放送を楽しみしていた。
番組の模様は「TVer」で見逃し配信スタート。1週間視聴可能で、毎週金曜の午後5時に最新話に更新される。YouTubeの公式チャンネルでも、本編収録後のオードリーの本音や、過去の秘蔵映像などを随時公開していく。
この日は、オードリーが番組MCに就任して300回目の放送回。そんなメモリアルなタイミングで、水トアナが特別に番組アシスタントを務めた。水トアナウンサーは、入社1年目の2010年にオードリーが番組MCに就任した際の初代アシスタントで、翌年はアシスタントを松尾英里子アナウンサーに譲るも、その年に代理として出演したため、番組出演はその時以来。実に12年ぶりに番組へ戻ってきた。水卜アナは、第1回放送と同じピンク色のニューイングランド・ペイトリオッツTシャツの衣装で登場し、当時と変わらぬ姿を披露した。ハイライトを紹介する際の歌い上げでは入社13年目のベテランらしく無難にこなし、「12年ぶりとは思えない」と若林も舌を巻いていた。
YouTube版オフトークでも3人の話は止まることを知らなかった。『午前0時の森』で共演する若林と水トアナは、2022年の夏に「どうしたらアメフト人気が出るか」という企画で議論したことがある。当時の話題を掘り起こして話を進めていると、水トアナが「なぜアメフトを始めたか」のアンケートを番組で行っていたことを思い出し、「人とぶつかりたいから始めた」の回答が多かったという。
それにうなずく若林が、春日に同意を求めると「わかるよ。人と当たることでテンションが上がるのよ」と春日も首を縦に振った。当時はその理由に半信半疑だった水トアナも、このアンケートを踏まえてNFLのハイライトを見たところ「人がぶつかっているの見るのけっこう気持ちいいなと思いました」とオードリーの意見に激しく同意していた。
干支が1周回ったとは思えないくらい時の流れを感じさせず、息の合ったトークを展開した水トアナとオードリー。2010年にオードリーがMCに、水卜アナウンサーがアシスタントに就任して、今のスタイルになったこの番組は、10年以上にもわたって日本のアメフト人気を支えてきた。水トアナウンサーから300回の重みを問われた若林は、収録前にスポーツ局長から伝え聞いた時は平静を装っていたそうだが「長くできたのはいろいろな人の力と、日本テレビのアナウンサーの方々がやってくれたおかげ。そして番組プロデューサーの交渉力。300回できたのはうれしいです」と喜んだ。
最後に若林から久しぶりの出演について感想を問われた水トアナは、満面の笑みを浮かべて「楽しかったです」。若林が「また12年後によろしくお願いします」と出演依頼をすると、「それまでに肩を回しておきます」とまんざらでもない様子で右腕をぐるぐると回し、12年後の600回放送を楽しみしていた。
番組の模様は「TVer」で見逃し配信スタート。1週間視聴可能で、毎週金曜の午後5時に最新話に更新される。YouTubeの公式チャンネルでも、本編収録後のオードリーの本音や、過去の秘蔵映像などを随時公開していく。
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2023/01/06