総額300万円を費やし、目・鼻・輪郭とあらゆる整形をしてきたりあらさん(@riaraokopure)。現在アイドルとYouTuberとして活動をする傍ら、TikTokやTwitterで美容整形の体験談も投稿している。「芋っ子が顔面に300万ほど課金して自分磨きした結果」という整形のビフォーアフター画像を載せたTikTok投稿は大きな反響を呼び、「すごい垢抜けね」「昔も今も可愛いし努力してるの本当に尊敬」「300万でこれはすごい」などと多くのコメントも寄せられた。もともと整形したいと思ったことがなかったという彼女がなぜ整形を繰り返すようになったのか、話を聞いた。
■整形を考えたことがなかった きっかけは「周りの友達がみんなやっていたから」
――TikTok投稿「芋っ子が顔面に300万ほど課金して自分磨きした結果」には多くのコメントが寄せられています。整形していることを公表するのに抵抗はなかったのですか。
【りあら】初めは隠していました。でも、140万円かけて鼻の整形をしたタイミングで、もうバレるかなと思って公表しちゃいました。1本の動画がここまで広がるのはすごいと思うし、それで私のことを知ってくれた方もいるので、いいきっかけになったと思っています。普段はYoutuberとアイドルをしているのですが、私っぽいことってなんだろうと考えたときに、整形かなと思って出してみました。
――そもそも整形に踏み切ったきっかけは?
【りあら】高校生のときに、周りの友達に二重整形をしている子がたくさんいたんです。私が二重整形をしたのは19歳のとき。そのときにはすでにアイドル活動をしていました。周りの友達が「めっちゃいいよ」とか「化粧が楽になったよ」と言っているのを聞いて、私もやりたいって思うようになって……。
そもそも自分が整形をするとは思っていませんでした。歯の矯正だけはやりたいと思っていましたが、整形をしたいという想いは中学生の頃も高校生の頃もまったくなくて、周りの友達がやっているから自分もやってみたという感じでした。
――周りの友達も色々と整形をしている方が多いのですか?
【りあら】やっていない子の方がいないです。なので、集まると情報交換をしています。ここの病院のこの施術はよかったとか、ここの病院の先生はすごく上手だったとか。だいたい話すことは整形の話題です。
――ご家族の反応はいかがでしたか?
【りあら】親にはいつも事後報告でした。事前に整形のことを話したら「なんで整形するの?」と言われるのがわかっているので、あまり言いたくなくて…。
それでも、お母さんは否定をしないので、「いいじゃん」とか「前もかわいかったけど今もかわいい」とか、私が一番言ってほしい言葉を言ってくれます。
お父さんはあまり気にしていなくて、「なんでもいいんじゃない?」と。私は決めたらすぐにやるタイプだから、たぶんそれをわかっていて、言ったところでこの子はやると思われているので、特に何も言われないですね。
■「自分のことを『かわいい』って褒められるようになりました」
――これまでに整形に300万円を課金したとのことですが、ご自身が一番変化を感じられたのは?
【りあら】目、鼻、歯並び、輪郭、ほぼ全部やりました。どれも満足しているんですけど、私的には鼻が一番変わったかなと思っていて。横から見たときの鼻が立体というか、ツンとしていて、一番変化したかなと思います。
――容姿が変化したことで、性格や人生観、はどう変わりましたか?
【りあら】今のほうが明るくなったと思います。初めて会った人にも明るく接することができるようになりました。以前はコンプレックスがたくさんあったので、人と話してても「ブサイクだと思われたらどうしよう」とか、それこそ歯並びが悪かったときは「歯並びが悪いなって思われたら嫌だな」みたいに考えることが多くて…。夜中に鏡を見て「なんでこんなにブサイクなんだろう」と病んでしまうこともありました。整形をして自己肯定感も高くなって、自分のことを「かわいい」って褒められるようになりました。
――顔が変化したことによって、他者の態度にも変化を感じますか?
【りあら】初対面で会ったときに、性格を見るより絶対にまず顔じゃないですか。顔がかわいかったら人生で損することはないかなって。たとえば多少性格が気難しくても顔がよければ許されることって多い気がします。だから、やっぱり顔って大事だなって。
――逆に、整形によって失ったものはありますか。
【りあら】整形を公表したことで、肯定的なコメントをいただく一方で、アンチの人からの「こいつ整形だもん」とか「どうせ整形でしょ」というようなコメントが増えました。
以前なら気にしていましたが、今は「自分ができないから言っているんだろうな」と思うようになりました。整形したからってかわいくなれる保証なんてないのに。
■今の自分の顔への満足度は100% 「やらないほうがよかったことは一度もない」
――整形をしている今、ご自身の満足度はどのくらいですか?
【りあら】100%です。やってよかったことしかなくて、やらないほうがよかったということは一度もないですね。
――整形をしたことで、新しくできた悩みはありますか?
【りあら】鼻を整形してちょっと高くなった分、マスクに当たるんです。そこの分だけファンデーションが取れるとかがぐらいですね。あとは「鼻をぶつけたらどうしよう」とか。YouTubeをやっているので、企画で体を動かす系の企画の時は、顔をぶつけられないので、めちゃくちゃ気を遣います。
――そんなりあらさんにとって「美容整形」とは何ですか?
【りあら】整形に対しては肯定派も否定派もいると思いますが、そもそも整形をするのは簡単なことではなくて、お金もかかるし、一歩進むが勇気がないとできないんです。「整形は努力じゃない」と言う人が結構いるのですが、私は整形も努力だと思っています。
ダウンタイム中は顔が腫れたり痛みが出たりで、すごく病むんです。鏡を見たら整形をする前の自分よりもブサイクで、この腫れがおさまるのかと不安にもなる。それはやっている人じゃないとわからない気持ちだと思うんです。
しかも、整形をしても絶対にかわいくなれるとは限らないので、「努力じゃない」とか「逃げだ」とかは思わないでほしいです。
――今後はどのような女性になりたいですか。
【りあら】年齢を重ねていってもいつまでも綺麗でかわいくありたいと思うし、表に出る仕事をしているので、メンテナンスは定期的にしていきたいと思います。でも整形依存までにはなりたくはない。親からも「整形をしてもいいけど依存になったらダメだよ」って心配されているので、次に整形をしたいなと思っても、立ち止まるようにしています。
■整形を考えたことがなかった きっかけは「周りの友達がみんなやっていたから」
――TikTok投稿「芋っ子が顔面に300万ほど課金して自分磨きした結果」には多くのコメントが寄せられています。整形していることを公表するのに抵抗はなかったのですか。
【りあら】初めは隠していました。でも、140万円かけて鼻の整形をしたタイミングで、もうバレるかなと思って公表しちゃいました。1本の動画がここまで広がるのはすごいと思うし、それで私のことを知ってくれた方もいるので、いいきっかけになったと思っています。普段はYoutuberとアイドルをしているのですが、私っぽいことってなんだろうと考えたときに、整形かなと思って出してみました。
――そもそも整形に踏み切ったきっかけは?
【りあら】高校生のときに、周りの友達に二重整形をしている子がたくさんいたんです。私が二重整形をしたのは19歳のとき。そのときにはすでにアイドル活動をしていました。周りの友達が「めっちゃいいよ」とか「化粧が楽になったよ」と言っているのを聞いて、私もやりたいって思うようになって……。
そもそも自分が整形をするとは思っていませんでした。歯の矯正だけはやりたいと思っていましたが、整形をしたいという想いは中学生の頃も高校生の頃もまったくなくて、周りの友達がやっているから自分もやってみたという感じでした。
――周りの友達も色々と整形をしている方が多いのですか?
【りあら】やっていない子の方がいないです。なので、集まると情報交換をしています。ここの病院のこの施術はよかったとか、ここの病院の先生はすごく上手だったとか。だいたい話すことは整形の話題です。
――ご家族の反応はいかがでしたか?
【りあら】親にはいつも事後報告でした。事前に整形のことを話したら「なんで整形するの?」と言われるのがわかっているので、あまり言いたくなくて…。
それでも、お母さんは否定をしないので、「いいじゃん」とか「前もかわいかったけど今もかわいい」とか、私が一番言ってほしい言葉を言ってくれます。
お父さんはあまり気にしていなくて、「なんでもいいんじゃない?」と。私は決めたらすぐにやるタイプだから、たぶんそれをわかっていて、言ったところでこの子はやると思われているので、特に何も言われないですね。
■「自分のことを『かわいい』って褒められるようになりました」
【りあら】目、鼻、歯並び、輪郭、ほぼ全部やりました。どれも満足しているんですけど、私的には鼻が一番変わったかなと思っていて。横から見たときの鼻が立体というか、ツンとしていて、一番変化したかなと思います。
――容姿が変化したことで、性格や人生観、はどう変わりましたか?
【りあら】今のほうが明るくなったと思います。初めて会った人にも明るく接することができるようになりました。以前はコンプレックスがたくさんあったので、人と話してても「ブサイクだと思われたらどうしよう」とか、それこそ歯並びが悪かったときは「歯並びが悪いなって思われたら嫌だな」みたいに考えることが多くて…。夜中に鏡を見て「なんでこんなにブサイクなんだろう」と病んでしまうこともありました。整形をして自己肯定感も高くなって、自分のことを「かわいい」って褒められるようになりました。
――顔が変化したことによって、他者の態度にも変化を感じますか?
【りあら】初対面で会ったときに、性格を見るより絶対にまず顔じゃないですか。顔がかわいかったら人生で損することはないかなって。たとえば多少性格が気難しくても顔がよければ許されることって多い気がします。だから、やっぱり顔って大事だなって。
――逆に、整形によって失ったものはありますか。
【りあら】整形を公表したことで、肯定的なコメントをいただく一方で、アンチの人からの「こいつ整形だもん」とか「どうせ整形でしょ」というようなコメントが増えました。
以前なら気にしていましたが、今は「自分ができないから言っているんだろうな」と思うようになりました。整形したからってかわいくなれる保証なんてないのに。
■今の自分の顔への満足度は100% 「やらないほうがよかったことは一度もない」
――整形をしている今、ご自身の満足度はどのくらいですか?
【りあら】100%です。やってよかったことしかなくて、やらないほうがよかったということは一度もないですね。
――整形をしたことで、新しくできた悩みはありますか?
【りあら】鼻を整形してちょっと高くなった分、マスクに当たるんです。そこの分だけファンデーションが取れるとかがぐらいですね。あとは「鼻をぶつけたらどうしよう」とか。YouTubeをやっているので、企画で体を動かす系の企画の時は、顔をぶつけられないので、めちゃくちゃ気を遣います。
――そんなりあらさんにとって「美容整形」とは何ですか?
【りあら】整形に対しては肯定派も否定派もいると思いますが、そもそも整形をするのは簡単なことではなくて、お金もかかるし、一歩進むが勇気がないとできないんです。「整形は努力じゃない」と言う人が結構いるのですが、私は整形も努力だと思っています。
ダウンタイム中は顔が腫れたり痛みが出たりで、すごく病むんです。鏡を見たら整形をする前の自分よりもブサイクで、この腫れがおさまるのかと不安にもなる。それはやっている人じゃないとわからない気持ちだと思うんです。
しかも、整形をしても絶対にかわいくなれるとは限らないので、「努力じゃない」とか「逃げだ」とかは思わないでほしいです。
――今後はどのような女性になりたいですか。
【りあら】年齢を重ねていってもいつまでも綺麗でかわいくありたいと思うし、表に出る仕事をしているので、メンテナンスは定期的にしていきたいと思います。でも整形依存までにはなりたくはない。親からも「整形をしてもいいけど依存になったらダメだよ」って心配されているので、次に整形をしたいなと思っても、立ち止まるようにしています。
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2023/01/06