■『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』(31日/さいたまスーパーアリーナ)
第11試合からのRIZINとBellatorの全面対抗戦の開始前、改めてオープニングセレモニーが行われ、2007年に消滅した「PRIDE」を彷彿とさせる演出の連続に、当時からの古参ファンが歓喜の声をあげた。
PRIDEは2007年3月にUFCを運営するズッファ社に経営権を譲渡し、PRIDEとUFCの2ブランドで展開されていく、お互いの選手による対抗戦も行われる未来がファンに提示されたが、その約束は果たされずに同年10月にPRIDEは消滅。日本の格闘技は冬の時代に突入した。
その後、2015年に日本でRIZINがスタートし、時間をかけて格闘技ブームを作りあげてきた。そして迎えた2022年の大みそか、アメリカのUFCに次ぐ規模のメジャー団体のベラトールとの全面対抗戦が実現した。
長年のファンにとってついに夢が形となった今大会、対抗戦のムードを高めるために前半の10試合後に休憩時間を設け、2度目のOPセレモニーを実施。煽りVではPRIDEを象徴する「Guerrilla Radio」をBGMに、PRIDE消滅からこの日までの歴史を振り返り、最後は「RIZIN男祭り2022」というロゴが大映しになった。
さらに、対抗戦5試合に出場する10選手の入場式では「ダン!ダン!ダダン!」でおなじみの「PRIDEのテーマ」が流れ、高田延彦が「男の中の男たち、出てこいや!」と叫ぶと、会場はもちろんPPVで見ているファンも興奮させた。
SNSでは「この演出はエモい!」「PRIDEのテーマ局で鳥肌立った!」「出てこいやを絶叫した!」と歓喜の声が続々と寄せられている。
★ORICON NEWS『RIZIN.40』特集ページ
最新ニュース、選手インタビュー、会見動画、対戦カードなど、大会に関するさまざまな情報を特集ページで公開中!
第11試合からのRIZINとBellatorの全面対抗戦の開始前、改めてオープニングセレモニーが行われ、2007年に消滅した「PRIDE」を彷彿とさせる演出の連続に、当時からの古参ファンが歓喜の声をあげた。
PRIDEは2007年3月にUFCを運営するズッファ社に経営権を譲渡し、PRIDEとUFCの2ブランドで展開されていく、お互いの選手による対抗戦も行われる未来がファンに提示されたが、その約束は果たされずに同年10月にPRIDEは消滅。日本の格闘技は冬の時代に突入した。
長年のファンにとってついに夢が形となった今大会、対抗戦のムードを高めるために前半の10試合後に休憩時間を設け、2度目のOPセレモニーを実施。煽りVではPRIDEを象徴する「Guerrilla Radio」をBGMに、PRIDE消滅からこの日までの歴史を振り返り、最後は「RIZIN男祭り2022」というロゴが大映しになった。
さらに、対抗戦5試合に出場する10選手の入場式では「ダン!ダン!ダダン!」でおなじみの「PRIDEのテーマ」が流れ、高田延彦が「男の中の男たち、出てこいや!」と叫ぶと、会場はもちろんPPVで見ているファンも興奮させた。
SNSでは「この演出はエモい!」「PRIDEのテーマ局で鳥肌立った!」「出てこいやを絶叫した!」と歓喜の声が続々と寄せられている。
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This is the most epic thing you will ever see. We promise.
— RIZIN FF English (@rizin_English) December 31, 2022
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OPENING CEREMONY!!! ??????
[ #RIZIN40 | @FiteTV PPV link in bio ] pic.twitter.com/Cerh24jh7w
2022/12/31