■『湘南美容クリニック presents RIZIN.40』(31日/さいたまスーパーアリーナ)
第6試合で当日発表の「X」こと梅野源治(34)と対戦した平本蓮(24)が、試合後のインタビューに応じ、来年の試合に向けて豊富を語った。
榊原信行CEOが“2022年のRIZINの顔”と称賛した平本。負傷を押してスタンディングバウト(ボクシングに準じたルール)、相手はプロの格闘家から一般募集するという大みそからしい型破りな試合となったが、その相手はもう一人の“2022年のRIZINの顔”ともいえる男・梅野だった。
体重差があり自身に有利なルールの試合に挑んだ梅野に対して「試合を受けてくれてありがとうございます」と感謝を伝える。試合は2ラウンドの最後に平本がダウンを奪ったが、ルールではドローとなったことについて「完璧な結果。あれでKOしたら梅野選手が会見で30分くらい喋っちゃうので」とイジった。
試合後には、来年春に斎藤裕との対戦が発表された。「トータルで試合をこなす能力がある選手なので、さまざまな展開を意識しつつ相手の弱みをしっかり狙っていく。前チャンピオンなのでいい試合をしたいけど、負ける気はさらさらない」と自信を見せた。
また、同時に発表された朝倉未来VS牛久絢太郎の試合については「賞味期限切れの対決(笑)」と一蹴。もう一人のターゲットである皇治についても「ボクシングでやりたい」と挑発を忘れなかった。
<ABEMA PPVにて全試合生中継>
第6試合で当日発表の「X」こと梅野源治(34)と対戦した平本蓮(24)が、試合後のインタビューに応じ、来年の試合に向けて豊富を語った。
榊原信行CEOが“2022年のRIZINの顔”と称賛した平本。負傷を押してスタンディングバウト(ボクシングに準じたルール)、相手はプロの格闘家から一般募集するという大みそからしい型破りな試合となったが、その相手はもう一人の“2022年のRIZINの顔”ともいえる男・梅野だった。
試合後には、来年春に斎藤裕との対戦が発表された。「トータルで試合をこなす能力がある選手なので、さまざまな展開を意識しつつ相手の弱みをしっかり狙っていく。前チャンピオンなのでいい試合をしたいけど、負ける気はさらさらない」と自信を見せた。
また、同時に発表された朝倉未来VS牛久絢太郎の試合については「賞味期限切れの対決(笑)」と一蹴。もう一人のターゲットである皇治についても「ボクシングでやりたい」と挑発を忘れなかった。
<ABEMA PPVにて全試合生中継>
2022/12/31