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86歳・北島三郎、大みそかに「まつり」披露 芸道60周年は“ただの通過点”「これが日本の年越し」の声

 演歌歌手の北島三郎(86)が12月31日、テレビ東京系『第55回年忘れにっぽんの歌』(後4:00〜10:00)に出演。車いすに座りながら確かな歌声を披露し、大みそかに「まつり」を響かせた。

『第55回年忘れにっぽんの歌』に出演した北島三郎(C)テレビ東京

『第55回年忘れにっぽんの歌』に出演した北島三郎(C)テレビ東京

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 北島にとって芸道60周年、番組にとっても55回目の節目に、2年ぶりの出演がかなった。特製車いすで登場し、柔和な笑みをふりまいた。

 「北島三郎の名曲を歌い継ぐSPメドレー」と題し、石川さゆり、坂本冬美、三山ひろし、福田こうへいと名曲を次々デュエット。そして最後には、出演者全員と「まつり」を歌い上げた。

 万雷の拍手を浴び、「まだ60年でございます。まだ86(歳)でございます。後ろを向いても戻れませんので、これからも支えていただきながら、仲間の皆さんと前へ前へと歩き続けていきあいと思います」と元気いっぱい。司会の徳光和夫からは「60周年はただの通過点です!」と声がかかった。

 ツイッターなどでは、「やっぱり、大晦日は北島三郎だな」「これが日本の年越し」「この大晦日の北島三郎御大の歌唱はこの目に焼きつけておくべし」など絶賛の声が寄せられた。

 番組は、12月中旬に東京・中野サンプラザホールで収録された。

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