俳優の佐々木蔵之介が23日、大阪・堺市内で映画『嘘八百 なにわ夢の陣』(公開中)の舞台あいさつに登壇。堺出身の脚本家・今井雅子氏、堺市のハニワ部長とともにロケ地“凱旋”となった。
古美術商の小池則夫(中井貴一)と陶芸家の野田佐輔(佐々木)の“骨董コンビ”を描く『嘘八百』シリーズの第3作。太閤秀吉の幻のお宝をめぐり、カリスマ波動アーティスト・TAIKOH(安田)らも加わってだましあいの大騒動を繰り広げる。
堺親善大使も務める今井氏が「今作は堺ロケが多いので帰ってきてくれたという気持ち」と向けると、佐々木は「1作目は16日間の撮影だったので堺を周ることはできませんでしたが、今回は30日間あったので、どこにけしもち屋さんがあって、うどん屋さんやそば屋さんがどこにあって…」と街の魅力を熱弁し、市役所の展望台も訪れたと振り返った。
レンタサイクルを借りて市内をめぐったというが、「それでもまだ時間が足りなかったです。まだ宿題が残っています」と、堺市愛があふれた。すると、MCから「4作目でまた堺に来たいということですよね?」と確認され、佐々木は「そうですね」と笑顔を見せた。
また、今作での陶芸家としての役作りにふれ、佐々木は「先生の鎌倉の工房に合宿と称して泊まって。先生と2人でお酒飲んで、陶芸家の苦労や喜びの話を聞いて。土に触れることもそうですが、その先生との話が佐輔の大きな役作りになりました」と充実感をにじませていた。
古美術商の小池則夫(中井貴一)と陶芸家の野田佐輔(佐々木)の“骨董コンビ”を描く『嘘八百』シリーズの第3作。太閤秀吉の幻のお宝をめぐり、カリスマ波動アーティスト・TAIKOH(安田)らも加わってだましあいの大騒動を繰り広げる。
レンタサイクルを借りて市内をめぐったというが、「それでもまだ時間が足りなかったです。まだ宿題が残っています」と、堺市愛があふれた。すると、MCから「4作目でまた堺に来たいということですよね?」と確認され、佐々木は「そうですね」と笑顔を見せた。
また、今作での陶芸家としての役作りにふれ、佐々木は「先生の鎌倉の工房に合宿と称して泊まって。先生と2人でお酒飲んで、陶芸家の苦労や喜びの話を聞いて。土に触れることもそうですが、その先生との話が佐輔の大きな役作りになりました」と充実感をにじませていた。
2022/12/23