11月11日に全国420館(IMAX41館含む)にて公開が始まり、12月21日までの41日間で観客動員数706万人、興行収入95億円突破の快進撃をみせる新海誠監督の『すずめの戸締まり』。きのう22日、新海監督、音楽を担当した野田洋次郎が、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで会場の観客からと、事前に全国から寄せられたさまざまな質問に答えるティーチインを行った。イベントの途中、「どうしても質問をしたい」と、閉じ師の青年・宗像草太を演じた松村北斗が緊急参戦。登壇者も含め、完全なサプライズ出演に場内は騒然となった。
全国47都道府県107スクリーンにて生中継され、上映終了後であることと、全国のファンとつながれる年内最後の機会とあり、場内はもちろんのこと、新海監督と野田もテンションが上がった様子。初めて新海監督が野田に脚本を送った際に受け取ったメールを読み上げたり、「Tamaki」という楽曲がどのように生まれていったのかなど、今までには明かされてこなかったエピソードを披露した。
そして、サプライズ登場した松村は「伝わる人だけに伝わればいいと思うシーンやせりふ、歌詞などありますか?」と質問。これに対し新海監督は「ラストの方に出てくる黄色い二頭の蝶々に込めた想い」を披露、野田は「何も浮かばない!」と悩みながらも、主題歌の「カナタハルカ」の歌詞に出てくる“相対性理論”という言葉の意味を語った。
映画公開からすでに約1ヶ月半が過ぎ、間もなく興行収入100億円を突破するとみられている本作。本作で声優に初挑戦した松村は「僕はいつも仕事が早く終わる日は、必ず新海監督の舞台あいさつのスケジュールを調べています。今日は何とか間に合いそうだと思ったので来ちゃいました! もう少し監督や野田さんと一緒に宣伝活動がしたかった」と熱い気持ちをコメント。
長い年月をかけて『すずめの戸締まり』を生み出してきた新海監督は「作っている最中は自信があったけれど、公開後は不安もあった。でもこの1ヶ月強、全国で皆さんの顔を見て、この映画を作ることが出来て良かったんだと今でははっきりと思える」。野田は「まさか今日、新海監督に加えて北斗君とも会えると思っていなかったからうれしい。今日は最初に新海監督にメールを送った時の気持ちがよみがえってきた。あれから2年半ほど経ちましたが、当時と同じようにこの作品が大好きです」と語った。
あす24日からは入場者プレゼント第3弾「小説 すずめの戸締まり〜環さんのものがたり〜」の配布が全国150万人限定でスタート。新海監督が映画完成後に新しく書き下ろした、すずめの叔母・環のスピンオフ掌編小説で、当時映画の脚本を読んだ野田自身が「第1稿を読んだ時に自然と生まれた曲で、彼女の叫びを感じた。この曲を通して環という人を知りたいと思った」と語り、「Tamaki」という楽曲を製作するほど思い入れがあるキャラクターという事もあり、環がどんな想いで鈴芽を育ててきたのか、椅子になってしまった草太を追いかけて家を飛び出してしまった鈴芽をどんな気持ちで迎えに行ったのかが垣間見れる一冊になっている。
全国47都道府県107スクリーンにて生中継され、上映終了後であることと、全国のファンとつながれる年内最後の機会とあり、場内はもちろんのこと、新海監督と野田もテンションが上がった様子。初めて新海監督が野田に脚本を送った際に受け取ったメールを読み上げたり、「Tamaki」という楽曲がどのように生まれていったのかなど、今までには明かされてこなかったエピソードを披露した。
映画公開からすでに約1ヶ月半が過ぎ、間もなく興行収入100億円を突破するとみられている本作。本作で声優に初挑戦した松村は「僕はいつも仕事が早く終わる日は、必ず新海監督の舞台あいさつのスケジュールを調べています。今日は何とか間に合いそうだと思ったので来ちゃいました! もう少し監督や野田さんと一緒に宣伝活動がしたかった」と熱い気持ちをコメント。
長い年月をかけて『すずめの戸締まり』を生み出してきた新海監督は「作っている最中は自信があったけれど、公開後は不安もあった。でもこの1ヶ月強、全国で皆さんの顔を見て、この映画を作ることが出来て良かったんだと今でははっきりと思える」。野田は「まさか今日、新海監督に加えて北斗君とも会えると思っていなかったからうれしい。今日は最初に新海監督にメールを送った時の気持ちがよみがえってきた。あれから2年半ほど経ちましたが、当時と同じようにこの作品が大好きです」と語った。
あす24日からは入場者プレゼント第3弾「小説 すずめの戸締まり〜環さんのものがたり〜」の配布が全国150万人限定でスタート。新海監督が映画完成後に新しく書き下ろした、すずめの叔母・環のスピンオフ掌編小説で、当時映画の脚本を読んだ野田自身が「第1稿を読んだ時に自然と生まれた曲で、彼女の叫びを感じた。この曲を通して環という人を知りたいと思った」と語り、「Tamaki」という楽曲を製作するほど思い入れがあるキャラクターという事もあり、環がどんな想いで鈴芽を育ててきたのか、椅子になってしまった草太を追いかけて家を飛び出してしまった鈴芽をどんな気持ちで迎えに行ったのかが垣間見れる一冊になっている。
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2022/12/23