22日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深1:00)では、岡村隆史によるちょっとクセの強い審査とそれに翻ろうされる『岡-1グランプリ』を開催。3番手は2度目の参加となった東京ホテイソンだったが、岡村が操作する“効果音”に左右されながら「タイムリープ漫才」という新たな形を確立した。
ランジャタイの後の出番ということもあり「すごいですよ、出たくない!同じツッコミしかしてないですし」と嘆きが止まらず。「2時間後に『ラヴィット!』。TBSに行くんですよ」と切実に訴えながら「僕らも急にネタを変えて、ネタ合わせもしてきたら…」とヒートアップしていた。
トップバッターのミキ昴生(女子高生のイントネーション)、2番手のランジャタイともに84点と白熱した戦いが続いている。
ORICON NEWSでは、激戦の様子を徹底密着する。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『岡-1グランプリ』歴代出場者
2018年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、東京ホテイソン、四千頭身
2019年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、オカリナ(おかずクラブ)、ハンバーグ師匠
2020年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、トム・ブラウン、ぼる塾、矢部浩之(ナインティナイン)
2021年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、NON STYLE、ジョイマン、矢部浩之(ナインティナイン)
2022年:ミキ・昴生、東京ホテイソン、ザ・マミィ、ランジャタイ、矢部浩之(ナインティナイン)
ランジャタイの後の出番ということもあり「すごいですよ、出たくない!同じツッコミしかしてないですし」と嘆きが止まらず。「2時間後に『ラヴィット!』。TBSに行くんですよ」と切実に訴えながら「僕らも急にネタを変えて、ネタ合わせもしてきたら…」とヒートアップしていた。
ORICON NEWSでは、激戦の様子を徹底密着する。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
■『岡-1グランプリ』歴代出場者
2018年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、東京ホテイソン、四千頭身
2019年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、オカリナ(おかずクラブ)、ハンバーグ師匠
2020年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、トム・ブラウン、ぼる塾、矢部浩之(ナインティナイン)
2021年:堤下敦(インパルス)、ミキ・昴生、NON STYLE、ジョイマン、矢部浩之(ナインティナイン)
2022年:ミキ・昴生、東京ホテイソン、ザ・マミィ、ランジャタイ、矢部浩之(ナインティナイン)
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2022/12/23