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山田邦子『M-1』審査の論争化に困惑「私だけ置いてけぼり」 来年オファーあれば「もちろん引き受けます」

 タレントの山田邦子が、21日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』(月〜木 後1:00)に電話出演。18日に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』で初めて審査員を務めたことを受け、感想を語った。

山田邦子 (C)ORICON NewS inc.

山田邦子 (C)ORICON NewS inc.

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 山田は「反響が大きくて。大きい会でしたよね。私の年齢層も見てくれたみたいだから、少しでも視聴率でも貢献できたのかな」とコメント。「出演者の方の緊張はすごかったですよ。7000組の頂点ですから。すごく面白かったね。決勝に残っている人たちっていうのは面白いよね。辛口な採点だったんじゃないかといろいろ言われていて。それをかばってくれているような人が出てきたり、論争がすごくて、私だけが置いてけぼりに」と打ち明けた。

 塙宣之が「僕も初年度に、トップバッターはそんなに高くつけない方がいいよと言われて。今回は2番手の真空ジェシカが最高得点だったので、そこと1番手のカベポスターとの点数で言われていただけで」と慮ると、山田は「私の中では平均を80点と考えたんですよね。それで(カベポスターを)84点にしたんですけど。今振り返ると、86点でもよかったかなと。トップバッターのネタもおもしろかったんですよ。お客さんの緊張感もあって」と語った。

 山田は続けて「ちょっと、カベポスター、4番手くらいがよかったのかなと。ウエストランドは最後でよかったよね。そういうことってあるんだなと。全部のチームすばらしかった、お疲れ様でしたと言いたいです」とねぎらい。今回のオファーについて「マネージャーから聞いて、スケジュールが取れているか聞きました。大丈夫だって聞いたので、やりましょうということで」としながら、来年オファーを受けたらとの質問には「もちろん引き受けますよ。オファー来るかな?」と呼びかけていた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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