映画『アイ・アム まきもと』(主演:阿部サダヲ)として日本でリメイクされたことでも話題になった映画『おみおくりの作法』のウベルト・パゾリーニ監督の新作、『いつかの君にもわかること』(2023年2月17日より全国順次公開)の予告編が解禁となった。
本作は、余命わずかなシングルファーザーとその息子の絆を描いた、実話から生まれた希望と感動の物語。予告編は、父親のジョンが息子のマイケルに起こされる仲睦まじいシーンから始まる。
いつものように手をつなぎながら保育園へと登園をする二人だが、マイケルから「ぼくのママは?」と質問をされる。とっさに「ママは遠くへ行った」と答えたジョンだが、実はシングルファーザーとして、男手ひとつでマイケルを育てている。しかし、余命数ヶ月の難病を抱えており、ソーシャルワーカーから「養子の件は急いで進めましょう」と言われた通り、自分が生きている間にマイケルの里親を探さなければならなかった。
徐々に病がジョンの身体を侵食していく中、まだ幼いマイケルに対して、どんな生き物でもいつかは死んでしまうという事を教えていく。里親探しを続ける中、「あの子にはどんな家族がいいのか。もし間違ったら…」と葛藤する日々を送るジョン。自分は息子の一番の理解者であり、どの里親が一番良いのかはすぐに分かると思っていたが、その確信は徐々に揺らいでいく。愛する息子とのかけがえのない残りの日々を過ごしていく中で、ジョンは最後にどのような決断を下すのだろうか──。
あわせて解禁となったポスタービジュアルや場面写真では、誕生日ケーキを二人で囲っている幸せそうな様子や、公園のベンチにジョンが一人で座り、思い詰めた表情を浮かべる様子が切り取られている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『いつかの君にもわかること』(2023年2月17日より全国順次公開) (C)2020 picomedia srl digital cube srl nowhere special limited rai cinema spa red wave films uk limited avanpost srl.
本作は、余命わずかなシングルファーザーとその息子の絆を描いた、実話から生まれた希望と感動の物語。予告編は、父親のジョンが息子のマイケルに起こされる仲睦まじいシーンから始まる。
徐々に病がジョンの身体を侵食していく中、まだ幼いマイケルに対して、どんな生き物でもいつかは死んでしまうという事を教えていく。里親探しを続ける中、「あの子にはどんな家族がいいのか。もし間違ったら…」と葛藤する日々を送るジョン。自分は息子の一番の理解者であり、どの里親が一番良いのかはすぐに分かると思っていたが、その確信は徐々に揺らいでいく。愛する息子とのかけがえのない残りの日々を過ごしていく中で、ジョンは最後にどのような決断を下すのだろうか──。
あわせて解禁となったポスタービジュアルや場面写真では、誕生日ケーキを二人で囲っている幸せそうな様子や、公園のベンチにジョンが一人で座り、思い詰めた表情を浮かべる様子が切り取られている。
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2022/12/19