来年1月7日の午後7時から日本テレビ系特番『はじめてのおつかい!新春 小さな大冒険スペシャル』が放送される。今回で放送開始から33年、80回目を迎える同番組の3時間スペシャルでは、赤楚衛二、安藤サクラ、河北麻友子、川島明(麒麟)、船越英一郎をゲストに迎え、子どもたちの一生懸命を見届ける。北は秋田、南は広島まで計9つのおつかいを紹介する。
寺の副住職の父が100日修行に向かうために大事な白衣(はくえ)を取りに行くおつかいでは、5歳の男の子が覚悟を決めて出発。同じ歳の娘を持つ安藤は、「おつかい中に子どもが覚悟を決めた時の顔にものすごいエネルギーがある」と力強く語った。
先日、妊娠を発表した河北麻友子は、子どもの真っすぐな姿に感動し、自身の子も「修行に出したい!」と母親目線で語りスタジオの笑いを誘った。宮城の兄妹が おつかいの帰り道に寂しさを乗り越えるシーンで、妹を優しく支える兄の姿にスタジオが涙に包まれると赤楚も「自分も泣きたい時に『大丈夫だよ』と言うのが…泣けました」と涙をぬぐった。
なお、今年、同番組がNetflixから世界に配信されたことにより、子どもが一人でおつかいに行ける環境があることや、お店の人の親切な対応など、おつかいを通して見える日本の姿に対して世界中から大きな反響があり、来年1月1日よりシーズン2の配信が決定。シーズン2では、シーズン1にはなかった「あれから〇年」で おつかいをした子ども達の成長した姿も見ることができる。
寺の副住職の父が100日修行に向かうために大事な白衣(はくえ)を取りに行くおつかいでは、5歳の男の子が覚悟を決めて出発。同じ歳の娘を持つ安藤は、「おつかい中に子どもが覚悟を決めた時の顔にものすごいエネルギーがある」と力強く語った。
なお、今年、同番組がNetflixから世界に配信されたことにより、子どもが一人でおつかいに行ける環境があることや、お店の人の親切な対応など、おつかいを通して見える日本の姿に対して世界中から大きな反響があり、来年1月1日よりシーズン2の配信が決定。シーズン2では、シーズン1にはなかった「あれから〇年」で おつかいをした子ども達の成長した姿も見ることができる。
2022/12/15