『シン・ウルトラマン』や『シン・ゴジラ』などで監督を務めた樋口真嗣氏(57)が、2022年を彩った“話題の人”に贈られる『LINE NEWS AWARDS 2022』の文化人部門を受賞。14日、都内で行われた授賞式に出席した。
『シン・ウルトラマン』は興行収入が40億円を突破する大ヒットとなった。トロフィーを受け取った樋口氏は「こんな賞をいただけて、うれしいです」と笑顔を見せた。今年のニュースを問われると「『シン・ウルトラマン』を公開できた」と明かす。「本来であれば、2年ぐらい前に公開すべきものだった。それがコロナのせいで、公開するタイミングがつかめなかった」と振り返りながらも「そのおかげで当初、狙っていたよりも高いクオリティのものを。作業にずっと時間を掛けられたので。かなりいいところまで持っていけたのではないか」とポジティブだった。
また、来年の抱負を漢字で明かすことになり、樋口氏は「配」とした。「コロナの時にすることがなかったので、お菓子作りに目覚めた」と口にするとと「いろんな人に“配”っていたんですけど、いざコロナが落ち着いてくると仕事が忙しくなって、お菓子作りが全くできなくなった。『いつくれるんだ』という人たちが大勢いる」と苦笑いで打ち明けた。
配る予定の人は「ウルトラマンでお世話になった人たちもいっぱいいる」そうで「恩返しという意味も含めて配っていきたい」と誓った。得意なのはカヌレだそう。「カヌレは褒められる。ただ、仕込みに3日ぐらい掛かるんですよね」とお菓子の“制作秘話”も明かし、笑わせた。
同賞は、LINE NEWSにおける記事掲出数、前年との注目度の変化・PV数などを基に、LINE NEWSが独自に選出した「アイドル部門」「アスリート部門」「アーティスト部門」「芸人・タレント部門」「俳優部門」「文化人部門」の6部門がミネートされ、各部1組の受賞者を発表した。
『シン・ウルトラマン』は興行収入が40億円を突破する大ヒットとなった。トロフィーを受け取った樋口氏は「こんな賞をいただけて、うれしいです」と笑顔を見せた。今年のニュースを問われると「『シン・ウルトラマン』を公開できた」と明かす。「本来であれば、2年ぐらい前に公開すべきものだった。それがコロナのせいで、公開するタイミングがつかめなかった」と振り返りながらも「そのおかげで当初、狙っていたよりも高いクオリティのものを。作業にずっと時間を掛けられたので。かなりいいところまで持っていけたのではないか」とポジティブだった。
また、来年の抱負を漢字で明かすことになり、樋口氏は「配」とした。「コロナの時にすることがなかったので、お菓子作りに目覚めた」と口にするとと「いろんな人に“配”っていたんですけど、いざコロナが落ち着いてくると仕事が忙しくなって、お菓子作りが全くできなくなった。『いつくれるんだ』という人たちが大勢いる」と苦笑いで打ち明けた。
同賞は、LINE NEWSにおける記事掲出数、前年との注目度の変化・PV数などを基に、LINE NEWSが独自に選出した「アイドル部門」「アスリート部門」「アーティスト部門」「芸人・タレント部門」「俳優部門」「文化人部門」の6部門がミネートされ、各部1組の受賞者を発表した。
2022/12/14