ボクシング世界バンタム級3団体(WBA・WBC・IBF)統一王者である井上尚弥選手(所属:大橋ボクシングジム)が13日、日本人初の世界4団体王座統一をかけて、東京・有明アリーナでWBO世界バンタム級王者ポール・バトラー選手との戦いに挑んだ。11回にTKO勝ちを収め、快挙を達成した。
試合は終始、井上選手のペースで進み、防戦一方のバトラー選手に対して、ガードを解いて、パンチを打ってくるように仕向ける一幕も。会場からもひときわ大きな歓声が起こる中、強烈なボディーで、バトラー選手を沈めた。
圧巻のKO劇に、SNS上では「本当にモンスター!」「強すぎる」「4団体統一おめでとう」などといった感想が相次いで寄せられている。
試合は終始、井上選手のペースで進み、防戦一方のバトラー選手に対して、ガードを解いて、パンチを打ってくるように仕向ける一幕も。会場からもひときわ大きな歓声が起こる中、強烈なボディーで、バトラー選手を沈めた。
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2022/12/13