10月1日に79歳で死去したアントニオ猪木さんの追悼興行『INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国国技館』(28日開催)の記者会見が14日、都内で行われ、新日本プロレスの柴田勝頼が参戦することが発表された。トム・ローラーと頭部への打撃禁止の「UWFルール」で対戦する。 これまで行われた2度の会見で、格闘家の参戦は次々と発表されたが、名乗りを上げるプロレスラーが出てこないことに、令和猪木軍の小川直也総監督は「どうなってるんだ!」と不満をあらわにしていた。そんななかで発表された今大会の初のプロレスラーは、総合格闘技のリングでも活躍してきた柴田だった。