ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

中川大志監督作品『いつまで』ポスタービジュアル&場面写真解禁

 俳優の高良健吾玉木宏土屋太鳳中川大志野村萬斎がショートフィルムの監督に挑戦する『アクターズ・ショート・フィルム3』より、中川が監督を務め、井之脇海板垣瑞生林裕太がメインキャストを務めるショートフィルム『いつまで』のポスタービジュアルと場面写真が公開された。同作は、来年(2023年)2月にWOWOWで放送・配信される。

中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』ポスタービジュアル

中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』ポスタービジュアル

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


 中川監督と同年代がメインキャストの『いつまで』は、中川が今感じているありのままの思いやメッセージが存分に込められた等身大の作品となっている。友人の結婚式帰りの20代男子3人。帰路、電車で乗り過ごしてしまった彼らは、見知らぬ田舎町の終点駅にたどり着く。タクシーも走っていない深夜の田舎町を、それぞれの悩みを打ち明けながら、時に笑い、時にふざけ、時にケンカもしながら、夜が明けるまで歩き続ける 。

 ポスタービジュアルは、夜が明け早朝の線路を渡る3人の姿を捉えたもの。彼らはそれぞれどんな思いで朝を迎えたのか。場面写真は、3人が取り残された終点駅、深夜のカラオケ店前、神社など、道中に立ち寄ったさまざまなシーンをうかがい知ることができる。

(左から)井之脇海、林裕太、板垣瑞生=中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』場面写真

(左から)井之脇海、林裕太、板垣瑞生=中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』場面写真

写真ページを見る

 『アクターズ・ショート・フィルム』は、WOWOWが開局30周年を記念し、俳優たちが監督に挑戦するショート・フィルム・プロジェクト。ルール は、(1)尺は25分以内、(2)予算は全作共通、(3)原作物はなし、(4)監督本人が出演すること。完成した作品は、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)に出品し、グランプリ“ジョージ・ルーカス アワード”を目指す。

関連写真

  • 中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』ポスタービジュアル
  • (左から)井之脇海、林裕太、板垣瑞生=中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』場面写真
  • (左から)井之脇海、板垣瑞生、林裕太=中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』場面写真
  • (左から)林裕太、井之脇海、板垣瑞生=中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』場面写真
  • (左から)林裕太、井之脇海、板垣瑞生=中川大志監督によるショートフィルム『いつまで』場面写真

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索