俳優の砂川脩弥(28)が11日、東京・福家書店新宿サブナード店で『砂川脩弥 2023CALENDAR』の発売記念イベントを開催した。
今回で3作目のカレンダー発売となる。出来栄えについて「昨年よりも、年齢も30歳に近づいたというのが、僕の中ですごく意識したというか、そこを実感して、前よりも大人な雰囲気で撮れたと思います。それが昨年との違いかと思います。前回は明るい感じというか、フレッシュな気持ちで撮影に臨んでいたのですが、今回はかなり落ち着いてできました」とする。
撮影地は京都だった。京都での撮影は「初めてでした」と振り返る。「京都自体は、21歳、22歳くらいの時に行きましたけど、1泊2日でがっつり観光地をめぐったりするのは初めてだったので、すごく楽しかったですし、京都という街が、お寺などならではの雰囲気があって、そこに行けたのはうれしかったですね」と語った。「カレンダーの中で、ボートに乗っているカットがあるんですけど、カメラマンさんとスタッフさんと3人でボートに乗っていて、その時に、京都が修学旅行の時期で、近くの他のボートにも女子高生などであふれていたんです。でも僕たちは男3人でキャッキャしていました(笑)」と撮影秘話も。
着物での撮影も行われた。「写真集、カレンダーは物語を見てほしいというか。『今の砂川脩弥は誰なんだ』ということを表現したいと思って撮影をしていました。例えば彼氏っぽいカットだったら、私の彼氏と思ってもらっていいですし、着物のカットは、京都の街の若旦那というように、感じてほしいと思いました」と明かした。
今年の漢字は「考」だそう。「昨年はかなり忙しく過ごさせていただいたのですが、今年はお仕事もあえて入れない期間も作り、自分を見つめ直す時間をしっかりと取れて、自分という人間はどういう人なのか、ということや、お仕事のこと、お芝居のことを考える時間が多く取れて、とても良かったと思いました」とする。来年はどういう年にしたいか問われると「来年は『決』にしたいですね。役者として成長したいということがあって、いろんなお仕事を決められたらなと思いました。今年は新たにBLの舞台などにも挑戦してみたりして、来年もどんどん新しいことにも挑戦して、決めていきたいと思います」と抱負を語っていた。
今回で3作目のカレンダー発売となる。出来栄えについて「昨年よりも、年齢も30歳に近づいたというのが、僕の中ですごく意識したというか、そこを実感して、前よりも大人な雰囲気で撮れたと思います。それが昨年との違いかと思います。前回は明るい感じというか、フレッシュな気持ちで撮影に臨んでいたのですが、今回はかなり落ち着いてできました」とする。
着物での撮影も行われた。「写真集、カレンダーは物語を見てほしいというか。『今の砂川脩弥は誰なんだ』ということを表現したいと思って撮影をしていました。例えば彼氏っぽいカットだったら、私の彼氏と思ってもらっていいですし、着物のカットは、京都の街の若旦那というように、感じてほしいと思いました」と明かした。
今年の漢字は「考」だそう。「昨年はかなり忙しく過ごさせていただいたのですが、今年はお仕事もあえて入れない期間も作り、自分を見つめ直す時間をしっかりと取れて、自分という人間はどういう人なのか、ということや、お仕事のこと、お芝居のことを考える時間が多く取れて、とても良かったと思いました」とする。来年はどういう年にしたいか問われると「来年は『決』にしたいですね。役者として成長したいということがあって、いろんなお仕事を決められたらなと思いました。今年は新たにBLの舞台などにも挑戦してみたりして、来年もどんどん新しいことにも挑戦して、決めていきたいと思います」と抱負を語っていた。
2022/12/12