破天荒な展開で話題のスーパー戦隊シリーズ最新作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のドン39話「たなからボタンぽち」が、4日に放送された。 「喫茶どんぶら」のマスター五色田介人(駒木根葵汰)の留守中、鬼頭はるか(志田こはく)たちは店の大掃除をすることに。掃除中に金庫を見つけ、当てずっぽで番号を入力したところ、まさかの開錠。中には、「押すな」と書かれたスイッチが入っていた。桃谷ジロウ(石川雷蔵)がスイッチを押すと、空の彼方から桃井タロウ(樋口幸平)にそっくりな “ドン・キラー”が飛来する。介人によると、ドン・キラーはドン家が作ったアンドロイドで、ドンブラザーズが使命を忘れ暴走した時に抹殺するのが任務だった。
2022/12/04