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  • 「寿命が縮んでもいいと思ってた」性別適合手術の実情、生殖機能の排除を条件とする戸籍条件への疑問も

割り当てられた性別と心の性別の不一致で悩む人々にとって、性別適合手術は自分らしく生きるための手段のひとつだ。トランスジェンダーでYouTuberとして活動する木本奏太さんも、6年前、身体にメスを入れ、戸籍の性別を女性から男性へと変えた。当時は、「手術で寿命が短くなったとしても、男性として生きられる喜びが大きかった」という。手術に後悔はない。ただ、今は「生殖機能を排除しないと性別変更できない」という日本の法律に疑問を感じると話す。LGBTQ当事者が明かす、性的マイノリティを取り巻く課題とは。■30代になりLGBTQが直面する社会的な問題にも向き合えるようになった

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  • 今年3月、エッセイ本「元女子、現男子」(KADOKAWA)を発売。トランスジェンダーの悩み、生き方を語った木本奏太さん。Instagram(@kanata_1023)より
  • 学生時代”果奈ちゃん”だった頃の木本奏太さん。髪が短く、ボーイッシュな少女だったという。(写真/本人提供)
  • 「家族にカミングアウト出来ず、自分の性別が女であることから逃げれないと思ってた20歳の成人式」(写真/本人提供)
  • 6年前に性別適合手術を受け、以降、戸籍上も男性として生きる木本奏太さん。Instagram(@kanata_1023)より
  • 20代で女性から男性へ性別適合手術をした木本奏太さん。(写真/本人提供)
  • 自身のYouTubeチャンネル「かなたいむ。」にて、トランスジェンダー当事者としてLGBTQの悩み・日常を発信している木本奏太さん。Instagram(@kanata_1023)より
  • 自身のYouTubeチャンネル「かなたいむ。」にて、トランスジェンダー当事者としてLGBTQの悩み・日常を発信している木本奏太さん。Instagram(@kanata_1023)より

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