人気グループ・SixTONESの松村北斗(27)が、原菜乃華(19)、新海誠監督(49)とともに、大阪市内で行われたアニメーション映画『すずめの戸締まり』公開記念舞台あいさつ in 大阪に登壇した。
『君の名は。』(2016年)、『天気の子』(19年)に続く、新海監督の3年ぶりとなる最新作。松村は「閉じ師」の宗像草太の声を担当した。草太は“椅子”に姿を変えられ、ヒロインの岩戸鈴芽(すずめ、CV:原)とともに日本全国をめぐる。
この日は、客席のファンから“椅子役”について質問が飛んだ。松村は「収録に入る前に疑問点や不安点をお話した」と新海監督とのディスカッションを振り返り、「草太がギューッと凝縮して(椅子に)入ってしまったので、つまりは草太」として演じたと説明。また、「椅子になったあとの方がお芝居の幅が増えそうだと感じていた」とし、実際にそうなったと満足げだった。
相手役となった原は、松村に対して「椅子は表情が見えないから難しいかと思っていた」といい、アフレコ中は「口や目が見えるような気がして不思議だった」と感激の眼差し。椅子に命を吹き込んだ松村に対し、会場からも大きな拍手が送られた。
『君の名は。』(2016年)、『天気の子』(19年)に続く、新海監督の3年ぶりとなる最新作。松村は「閉じ師」の宗像草太の声を担当した。草太は“椅子”に姿を変えられ、ヒロインの岩戸鈴芽(すずめ、CV:原)とともに日本全国をめぐる。
相手役となった原は、松村に対して「椅子は表情が見えないから難しいかと思っていた」といい、アフレコ中は「口や目が見えるような気がして不思議だった」と感激の眼差し。椅子に命を吹き込んだ松村に対し、会場からも大きな拍手が送られた。
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2022/11/17