今年9月に現役を引退した男子テニスシングルス元世界ランク1位のロジャー・フェデラー氏(41)が17日、都内のUNIQLO TOKYOで行われた『ユニクロ ホリデーギフト クリスマスツリー点灯式』に出席。現役引退後初、3年ぶりの来日となった。 フェデラー氏は「コロナ禍で日本はずいぶんご無沙汰しておりましたが、戻ってくることができてうれしいです」とにっこり。「日本には、子供と妻と6人で京都に旅行したのが最後です。それが本当に楽しくて、そのときの写真を家族でよく眺めています」と日本での思い出を回顧した。「今回は、妻と子どもたちが来られなかったことをとても悲しがっています。これまで2回ほどキャンセルせざるを得ない状況でお待たせしました。今回は、家族はいませんが、私が先陣を切って来ました」と来日の喜びを伝えた。 続けて「私のキャリアとしては、9月にロンドンで終結とさせていただきました」と引退を改めて報告。「感傷的になることもありましたが、それ以降2ヶ月間家族とゆっくり時間を過ごしておりました」引退後の生活について語った。
2022/11/17