きょう8日の夜に、月が地球の影に完全に隠されて、赤黒く変色した満月が見られる「皆既月食」を見ることができる。さらに、今回は天王星食も同時に見ることができ、皆既月食と惑星食が同時に見られるのは1580年7月26日以来、442年ぶりとなる。
24時間生放送の気象情報専門チャンネル「ウェザーニュースLiVE」では、8日の午後6時から皆既月食の様子を国内5ヶ所から生中継し、月が欠けていく様子や皆既食になる瞬間などを高感度カメラで捉える。ゲストに国立天文台の平松正顕氏と星空写真家の成澤広幸氏を迎えて、詳しい解説も交えて伝えていく。
■ウェザーニュースLiVE「【LIVE】皆既月食 特別番組2022」
https://youtu.be/ufR7EfDC9gk
◆442年ぶりの皆既月食+惑星食 見られる時間や場所
月食は全国どこでも同じタイミングに起こる。今回は月が地球の影の中心近くを通るため、皆既食の時間が比較的長くなる見込み。皆既食の始まりから終わりまで、約86分間にわたって皆既食を見ることができる。西のエリアほど月が昇るのは遅く、西日本では部分食の開始時は月の高度はまだ低めとなる。部分食のはじめから観測する場合は、空の開けた場所からの鑑賞を推奨する。
▼月食の時刻(全国共通)
部分食の始まり 午後6時9分頃
皆既食の始まり 午後7時16分頃
皆既食の最大 午後7時59分頃
皆既食の終わり 午後8時42分頃
部分食の終わり 午後9時49分頃
◆月食中に「天王星食」
月食の最中に、天王星が月を出入りする「天王星食」が起こる。小笠原諸島を除く日本の多くのエリアで見ることができる見込み。なお、天王星食の起こる時刻は地域によって異なる。肉眼で見るには厳しい明るさのため、双眼鏡や望遠鏡を使っての鑑賞が推奨されている。
▼天王星食の時刻
那覇:潜入開始 午後8時13分(部分食中)、出現開始 午後8時54分(部分食中)
東京:潜入開始 午後8時41分(皆既食中)、出現開始 午後9時22分(部分食中)
札幌:潜入開始 午後8時49分(皆既食中)、出現開始 午後9時47分(部分食中)
24時間生放送の気象情報専門チャンネル「ウェザーニュースLiVE」では、8日の午後6時から皆既月食の様子を国内5ヶ所から生中継し、月が欠けていく様子や皆既食になる瞬間などを高感度カメラで捉える。ゲストに国立天文台の平松正顕氏と星空写真家の成澤広幸氏を迎えて、詳しい解説も交えて伝えていく。
https://youtu.be/ufR7EfDC9gk
◆442年ぶりの皆既月食+惑星食 見られる時間や場所
月食は全国どこでも同じタイミングに起こる。今回は月が地球の影の中心近くを通るため、皆既食の時間が比較的長くなる見込み。皆既食の始まりから終わりまで、約86分間にわたって皆既食を見ることができる。西のエリアほど月が昇るのは遅く、西日本では部分食の開始時は月の高度はまだ低めとなる。部分食のはじめから観測する場合は、空の開けた場所からの鑑賞を推奨する。
▼月食の時刻(全国共通)
部分食の始まり 午後6時9分頃
皆既食の始まり 午後7時16分頃
皆既食の最大 午後7時59分頃
皆既食の終わり 午後8時42分頃
部分食の終わり 午後9時49分頃
◆月食中に「天王星食」
月食の最中に、天王星が月を出入りする「天王星食」が起こる。小笠原諸島を除く日本の多くのエリアで見ることができる見込み。なお、天王星食の起こる時刻は地域によって異なる。肉眼で見るには厳しい明るさのため、双眼鏡や望遠鏡を使っての鑑賞が推奨されている。
▼天王星食の時刻
那覇:潜入開始 午後8時13分(部分食中)、出現開始 午後8時54分(部分食中)
東京:潜入開始 午後8時41分(皆既食中)、出現開始 午後9時22分(部分食中)
札幌:潜入開始 午後8時49分(皆既食中)、出現開始 午後9時47分(部分食中)
2022/11/08