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日向亘、初の日曜劇場で万能ハッカー“スペード”役 『Get Ready!』妻夫木聡&藤原竜也との共演に喜び

 俳優・妻夫木聡が主演を務める、来年1月スタートのTBS系日曜劇場『Get Ready!』(毎週日曜 後9:00)のレギュラーキャストとして、日向亘が出演することが決まった。闇医者チームのメンバーで、“スペード”と呼ばれる若き万能ハッカーを演じる。

日曜劇場『Get Ready!』に出演する日向亘 (C)TBS

日曜劇場『Get Ready!』に出演する日向亘 (C)TBS

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 堤幸彦氏が演出を手がける今作は、1話完結&完全オリジナルで描く異色の医療ドラマ。通称エースこと孤高の天才執刀医・波佐間永介(妻夫木)と、相棒のジョーカーこと交渉人・下山田譲(藤原竜也)、クイーンこと敏腕オペナースの依田沙姫(松下奈緒)ら、正体不明の闇医者チームが多額の報酬と引き換えに超人的なオペ技術で、どんな手術でも請け負っていく。

 TBSドラマ初出演となる日向が演じるのは、エース率いる闇医者チームの新たなメンバーで、通称スペードこと若き万能ハッカー・白瀬剛人。カルテ情報を盗み出すのはもちろん、闇医療チームを狙う監視カメラやNシステムなどもことごとくダウンさせる。ドローン操縦も天才的でわなが仕掛けられているような場での交渉では、ドローンから立体映像を投射し、エースやジョーカーたちがその場にいるように見せかける。

 また、闇医者チームが集まるアジトは、まるでスペードの秘密基地となる。3台のパソコンと8つのモニター、そしてスペードの席には日向の特技でもある六面体立体パズルが置いてあり、遊び心が散りばめられた。

 日向は、14歳の時に受けた所属事務所主催のオーディションで、6468人の中からグランプリに選ばれて芸能界入り。2020年に映画とドラマの連動作品『太陽は動かない』で、藤原が演じた主人公の高校時代を演じて俳優デビュー。翌21年には、『仮面ライダーリバイス』で当時、高校生としては6年ぶりとなる仮面ライダー役を演じた。藤原とはそれ以来の共演、妻夫木と松下とは初共演となる。

■日向亘 コメント
デビュー当時からお世話になっている妻夫木さん、藤原さんのお二人に加え、初めてご一緒させていただく松下さんとの4人での撮影が多く、日々勉強させてもらっています。
先輩方からいろいろ吸収しながら自分なりの白瀬を作っていきたいと思いますし、堤(幸彦)監督のもとで芝居させてもらえるのがとてもうれしく、監督に演出していただいている貴重な時間を丁寧に大切に過ごしていきたいと思っています。
性格も年齢もキャリアも違う4人がひとつのチームとなって、各話のゲストのバックボーンとその先を医療を通して描く作品となっています。
皆さま、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思っています。よろしくお願いします!

関連写真

  • 日曜劇場『Get Ready!』に出演する日向亘 (C)TBS
  • 日曜劇場『Get Ready!』に出演する日向亘 (C)TBS
  • 日曜劇場『Get Ready!』に出演する(左から)日向亘、藤原竜也 (C)TBS
  • 日曜劇場『Get Ready!』に出演する日向亘、妻夫木聡(C)TBS

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